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その差32億円...タッカーのド軍加入で浮き彫り、MVPの“格安ぶり” ファン驚き「完全に狂っている」「ジャッジより多く払うべきなのは大谷だけ」

THE DIGEST編集部

2026.01.17

タッカー(左)の巨額契約の影響で話題となったジャッジ(右)。(C)Getty Images

タッカー(左)の巨額契約の影響で話題となったジャッジ(右)。(C)Getty Images

 シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となっていたカイル・タッカーは現地1月15日、4年2億4000万ドル(約380億円)の契約でロサンゼルス・ドジャースに加入したと報じられた。米スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン記者がXで伝えた。

 パッサン氏によると、契約金は6400万ドル(約102億円)で、契約は2、3年目終了時にオプトアウト(契約破棄)条項がついている。3000万ドル(約47億円)分が後払いで、年平均6000万ドル(約95億円)は大谷翔平に次いで歴代2位と高額契約を掴み取った。
 
 そんななか、注目が集まったのがアーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)の契約だ。3度目のシーズンMVPを獲得したばかりのア・リーグ最強選手だが、現在の契約は22年オフに結んだ9年3億6000万ドル(約570億円)。年俸にすると4000万ドル(約63億円)と、契約期間の長さは違えど、タッカーの方が1.5倍、2000万ドル(約32億円)多いのだ。

 この情報がSNSで話題になると、ファンからは「打率.260の男がジャッジより2000万ドルも多く稼いでいるなんて、完全に狂っている」「ジャッジは『薄給』じゃなくて長期的な安定を望んだだけ」「タッカーが高すぎるのかジャッジが安すぎるのか」「基準が上がりすぎ」「流石に高いよ」「ジャッジより多く払うべきなのは大谷だけだ」などとさまざまな意見が飛び交った。

構成●THE DIGEST編集部

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