米専門メディア『Fan Sided』は現地8月24日、ロサンゼルス・ドジャースの補強プランを紹介。ピッツバーグ・パイレーツからの離脱を示唆しているアンドリュー・マッカッチェンの獲得がチームを助ける可能性があると主張した。
2013年に打率.317、21本塁打、84打点、27盗塁でシーズンMVPに輝いたマッカッチェン。外野手としてこれまで5度オールスターに選出され、シルバースラッガー賞4度、ゴールドグラブ賞1度獲得した経験もある。
マッカッチェンは昨オフにパイレーツと1年500万ドル(約7億4000万円)で再契約。今季18年目のシーズンを送っているが、ベテランは来季のチームとの契約について興味深いコメントを残している。
「勝ちたい。それだけだ。そのために必要なことを実行しなければならない」
同メディアは、MLB屈指の才能を持つポール・スキーンズ投手を擁しながら、打線を中心としたチームの強化に着手する気配のないパイレーツに、マッカッチェンがしびれを切らしていると予想。補強する姿勢を見せない限り、マッカッチェンはチームを離れると見通し、「ピッツバーグは今すぐマッカッチェンがコンテンダーに加わるのを許可すべきだ」と訴えた。
マッカッチェンは今季、指名打者として111試合の出場で打率.241、12本塁打、OPS.713とまずまずの成績を残しており、同メディアは「依然としてコンテンダーにとって堅実なリザーブバット」と評価。指名打者での起用が続いているため、守備力は全盛期から大きく低下しており「価値は限られる」としつつも、初のワールドシリーズ制覇に向けて、プレー機会の減少を受け入れるだろうと続けた。
同メディアは、マッカッチェンの移籍先として、古巣のフィラデルフィア・フィリーズやミルウォーキー・ブルワーズを挙げながら、絶えず打撃力強化の機会を窺っているドジャースにもフィットする可能性があると説明。ドジャースの数少ない弱点の一つ、外野の層の厚さを補ってくれる存在だと強調した。
特に今季、ドジャースのマイケル・コンフォートはOAA(平均よりどれだけアウトを取ったか)で「-6」とMLBの下位7%と低迷しており、マッカッチェンは今季守備に就いていないとはいえ、「マイケル・コンフォートよりはるかに劣るとは考えにくい」と評した。
さらに打撃面でもコンフォートは打率.183、OPS.606、9本塁打と不調で、fWAR(勝利貢献度)は「-0.9」。ドジャースの先発ラインアップのなかで唯一、平均を下回る選手であり、チーム全体で見てもワーストだ。一方のマッカッチェンについて同メディアは、「パイレーツのロースターのなかでは数少ない、まずまずの打者の一人であり、ドジャースの下位打線に確かな存在感をもたらしてくれるだろう」と期待を込めた。
構成●THE DIGEST編集部
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2013年に打率.317、21本塁打、84打点、27盗塁でシーズンMVPに輝いたマッカッチェン。外野手としてこれまで5度オールスターに選出され、シルバースラッガー賞4度、ゴールドグラブ賞1度獲得した経験もある。
マッカッチェンは昨オフにパイレーツと1年500万ドル(約7億4000万円)で再契約。今季18年目のシーズンを送っているが、ベテランは来季のチームとの契約について興味深いコメントを残している。
「勝ちたい。それだけだ。そのために必要なことを実行しなければならない」
同メディアは、MLB屈指の才能を持つポール・スキーンズ投手を擁しながら、打線を中心としたチームの強化に着手する気配のないパイレーツに、マッカッチェンがしびれを切らしていると予想。補強する姿勢を見せない限り、マッカッチェンはチームを離れると見通し、「ピッツバーグは今すぐマッカッチェンがコンテンダーに加わるのを許可すべきだ」と訴えた。
マッカッチェンは今季、指名打者として111試合の出場で打率.241、12本塁打、OPS.713とまずまずの成績を残しており、同メディアは「依然としてコンテンダーにとって堅実なリザーブバット」と評価。指名打者での起用が続いているため、守備力は全盛期から大きく低下しており「価値は限られる」としつつも、初のワールドシリーズ制覇に向けて、プレー機会の減少を受け入れるだろうと続けた。
同メディアは、マッカッチェンの移籍先として、古巣のフィラデルフィア・フィリーズやミルウォーキー・ブルワーズを挙げながら、絶えず打撃力強化の機会を窺っているドジャースにもフィットする可能性があると説明。ドジャースの数少ない弱点の一つ、外野の層の厚さを補ってくれる存在だと強調した。
特に今季、ドジャースのマイケル・コンフォートはOAA(平均よりどれだけアウトを取ったか)で「-6」とMLBの下位7%と低迷しており、マッカッチェンは今季守備に就いていないとはいえ、「マイケル・コンフォートよりはるかに劣るとは考えにくい」と評した。
さらに打撃面でもコンフォートは打率.183、OPS.606、9本塁打と不調で、fWAR(勝利貢献度)は「-0.9」。ドジャースの先発ラインアップのなかで唯一、平均を下回る選手であり、チーム全体で見てもワーストだ。一方のマッカッチェンについて同メディアは、「パイレーツのロースターのなかでは数少ない、まずまずの打者の一人であり、ドジャースの下位打線に確かな存在感をもたらしてくれるだろう」と期待を込めた。
構成●THE DIGEST編集部
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