現地8月24日(日本時間25日)にペトコ・パークで行なわれたロサンゼルス・ドジャースとサンディエゴ・パドレスの一戦。大谷翔平(ドジャース)がホームランを打ったあとにとった意外な行動が韓国でも話題になっている。
この日、「1番・DH」として先発出場した大谷は、9回の最後の打席で松井裕樹から今季45号ソロ本塁打を放った。ダイヤモンドを一周してホームベースを踏んだ背番号17は、まさかの行動に出る。チームメイトが待つ三塁ベンチへ帰る前に、野次を飛ばしていた観客とハイタッチを交わし、背中を軽く叩いたのだ。
このシーンについて、韓国メディア『sportalkorea』は、「MLB.comのソニア・チェン記者によると、大谷がこの男性とハイタッチをした理由は、そのファンが試合中ずっと野次を飛ばしていたからだという」と紹介。
そのうえで、「デーブ・ロバーツ監督は、『試合中ずっと私の右側から野次が飛んできて本当にイライラした。大谷は性格が違う。彼がハイタッチをしにいく姿は良かったね。大谷の個性が見られたよ』と感想を述べた」と伝えている。
さらに、米カリフォルニア州地元放送局『SportsNet LA』の解説を務めるオーレル・ハーシュハイザー氏は、「『100万ドル(約1億5000万円)のハイタッチだ』と大谷の人間性を称賛した」とも記した。
『sportalkorea』は大谷について、「普段からゴミを率先して拾うなど、スーパースターにふさわしい人間性を持ち、多くの人の模範となっている。この日も相手ファンの野次に反応するのではなく、実力で見せたあとに敵チームのファンさえも笑顔にして、すべての人を幸せにした」とその人柄を絶賛していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「100万ドルのハイタッチだ」米解説者も絶賛!大谷翔平が45号ソロ本塁打を放ったあとにとった意外な行動
この日、「1番・DH」として先発出場した大谷は、9回の最後の打席で松井裕樹から今季45号ソロ本塁打を放った。ダイヤモンドを一周してホームベースを踏んだ背番号17は、まさかの行動に出る。チームメイトが待つ三塁ベンチへ帰る前に、野次を飛ばしていた観客とハイタッチを交わし、背中を軽く叩いたのだ。
このシーンについて、韓国メディア『sportalkorea』は、「MLB.comのソニア・チェン記者によると、大谷がこの男性とハイタッチをした理由は、そのファンが試合中ずっと野次を飛ばしていたからだという」と紹介。
そのうえで、「デーブ・ロバーツ監督は、『試合中ずっと私の右側から野次が飛んできて本当にイライラした。大谷は性格が違う。彼がハイタッチをしにいく姿は良かったね。大谷の個性が見られたよ』と感想を述べた」と伝えている。
さらに、米カリフォルニア州地元放送局『SportsNet LA』の解説を務めるオーレル・ハーシュハイザー氏は、「『100万ドル(約1億5000万円)のハイタッチだ』と大谷の人間性を称賛した」とも記した。
『sportalkorea』は大谷について、「普段からゴミを率先して拾うなど、スーパースターにふさわしい人間性を持ち、多くの人の模範となっている。この日も相手ファンの野次に反応するのではなく、実力で見せたあとに敵チームのファンさえも笑顔にして、すべての人を幸せにした」とその人柄を絶賛していた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】「100万ドルのハイタッチだ」米解説者も絶賛!大谷翔平が45号ソロ本塁打を放ったあとにとった意外な行動