偉大な左腕が、快挙を達成した。
現地8月26日、ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショウがシンシナティ・レッズ戦に先発登板。5回72球、被安打2、6奪三振、無四球、1失点と好投し、9勝目を挙げた。
初回に先頭のスペンサー・スティーアに二塁打を打たれ、3番エリー・デラクルーズに左前打。1死一、三塁で4番ミゲル・アンドゥハーの三ゴロの間に1点を失った。
しかし、2回から快投を見せた。初回に安打を打たれたスティーア、デラクルーズから空振り三振を奪ってリベンジするなど、2回から5回までいずれも三者凡退に抑えて見せたのだ。
ドジャース打線は4回、7月7日の負傷者リスト入りから復帰したばかりのキケ・ヘルナンデスの犠飛で逆転すると、6回には4番ウィル・スミスのソロ本塁打、代打ミゲル・ロハスの適時二塁打、1番・大谷翔平の適時打で4点を加えた。
投手陣も2番手エドガルド・ヘンリケス、ベン・カスパリウス、ブレイク・トライネン、タナー・スコットとつないで、ドジャースが6対3で勝利。カーショウに9勝目が付いた。ドジャース一筋18年の左腕は、8月の5度の登板で5連勝を飾ってみせた。
米データ会社『OptaSTATS』によると、カーショウはMLB唯一無二の記録を達成したという。「1988年に初めて投球記録が始まって以来、MLBの先発投手が1か月(レギュラーシーズン)に5勝以上を挙げた例は566件ある。そのうち、月に400球未満だったのはカーショウだけだ(2025年8月の395球)」とXで言及した。
サイ・ヤング賞3回、MLB通算221勝、通算3000奪三振達成のレジェンドが、またひとつ偉業を成し遂げた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】一、二塁間に鋭い打球を飛ばして打点を挙げた大谷翔平
【記事】ドジャース公式、「BTS」Vさんの密着ムービー公開! 球団カメラマンの“とっておきショット”も「美しい写真を共有してくれて、ありがとう」
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しかし、2回から快投を見せた。初回に安打を打たれたスティーア、デラクルーズから空振り三振を奪ってリベンジするなど、2回から5回までいずれも三者凡退に抑えて見せたのだ。
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投手陣も2番手エドガルド・ヘンリケス、ベン・カスパリウス、ブレイク・トライネン、タナー・スコットとつないで、ドジャースが6対3で勝利。カーショウに9勝目が付いた。ドジャース一筋18年の左腕は、8月の5度の登板で5連勝を飾ってみせた。
米データ会社『OptaSTATS』によると、カーショウはMLB唯一無二の記録を達成したという。「1988年に初めて投球記録が始まって以来、MLBの先発投手が1か月(レギュラーシーズン)に5勝以上を挙げた例は566件ある。そのうち、月に400球未満だったのはカーショウだけだ(2025年8月の395球)」とXで言及した。
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