ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が衝撃の大活躍だ。
現地10月17日に行なわれたミルウォーキー・ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS、7戦4勝制)に先発した大谷翔平は、7回途中100球、被安打2、10奪三振、3四球、無失点でポストシーズン2勝目。打っては衝撃の3本塁打を放ち、NLCSのMVPに輝いた。
初回、先頭のブライス・テュラングを四球で歩かせたが、2番ジャクソン・チョーリオ、3番クリスチャン・イェリッチ、4番ウィリアム・コントレラスを3者連続の空振り三振に仕留めた。
直後の1回裏の攻撃で大谷は446フィート(約135.9メートル)の先頭打者アーチで、自らを援護。5番トミー・エドマン、6番テオスカー・ヘルナンデスにも適時打が出て、初回に3点をリードした。
2回を三者凡退に抑えた大谷は、3回にも四球を出したが、テュラングの左直を左翼手キケ・ヘルナンデスが一塁に返球して併殺に仕留める好プレー。一塁走者のブレイク・バーキンスが盗塁のスタートを切っていたため、帰塁が間に合わなかった。
4回も無失点に抑えた大谷は、裏の第3打席でブルワーズの2番手チャド・パトリックのカットボールをフルスイング。これが469フィート(約142.9メートル)を計測した超特大の場外アーチとなった。
5回と6回を三者凡退で切り抜けた投手・大谷は、7回にも先頭のイェリッチに四球。続く4番コントレラスに中前打を打たれたところで降板となった。6回0/3、100球を投げて、10奪三振、無失点のハイパフォーマンスだった。
そんな大谷は、降板直後の7回裏の第4打席で、この試合3本目となる427フィート(約130.2メートル)のソロ本塁打。先発投手が1試合3本塁打を放って見せた。
大谷の活躍もあってドジャースが5対1で勝利。ブルワーズに4連勝し、2年連続のワールドシリーズ進出が決まった。NLCSのシリーズMVPには投打に活躍した大谷が選出された。
大谷の活躍には米記者らも驚愕。カリフォルニア地元メディア『Sporting Tribune』のトーマス・マレー記者は、「こんな夜があるからこそ、31歳になる大谷を先発から外すなんて考えを持っちゃいけない。勝利投手が3本塁打を放ってシリーズMVPに輝いた」とXにポストした。
全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者は、「リーグ優勝決定シリーズのMVPに輝いた日本人選手は、大谷で2人目。2013年の上原浩治(ALCS、ボストン・レッドソックス)以来だ」と伝え、米放送局『ESPN』のアルデン・ゴンザレス記者は、大谷がシリーズMVPのトロフィーを受け取る写真を掲載し、「the king of kings(王さまの中の王さま)」と表記した。
専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マッケイン記者は、「大谷は“投げる日は打てない”とか、“ポストシーズンでは活躍できない”と言われていたのを覚えている。しかし、そのサンプルがいかに少なかったのかを思い出すことが重要だ。大谷は想像しうる限り、最高の野球選手だ」と、NLCSでの勝利投手&3本塁打の異次元の活躍を称えた。
また、シカゴ・カブス専門メディア『Cubs Insider』のジェイコブ・ザノラ記者は、「悲しい時は大谷と同じ時代を生きている幸運を思い出してほしい。野球史上最高のパフォーマンスだった。まさに異常なまでの狂気の領域だ」と、他球団記者からも賛辞の声が挙がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】投手・大谷の好投&驚愕の3本塁打!
現地10月17日に行なわれたミルウォーキー・ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS、7戦4勝制)に先発した大谷翔平は、7回途中100球、被安打2、10奪三振、3四球、無失点でポストシーズン2勝目。打っては衝撃の3本塁打を放ち、NLCSのMVPに輝いた。
初回、先頭のブライス・テュラングを四球で歩かせたが、2番ジャクソン・チョーリオ、3番クリスチャン・イェリッチ、4番ウィリアム・コントレラスを3者連続の空振り三振に仕留めた。
直後の1回裏の攻撃で大谷は446フィート(約135.9メートル)の先頭打者アーチで、自らを援護。5番トミー・エドマン、6番テオスカー・ヘルナンデスにも適時打が出て、初回に3点をリードした。
2回を三者凡退に抑えた大谷は、3回にも四球を出したが、テュラングの左直を左翼手キケ・ヘルナンデスが一塁に返球して併殺に仕留める好プレー。一塁走者のブレイク・バーキンスが盗塁のスタートを切っていたため、帰塁が間に合わなかった。
4回も無失点に抑えた大谷は、裏の第3打席でブルワーズの2番手チャド・パトリックのカットボールをフルスイング。これが469フィート(約142.9メートル)を計測した超特大の場外アーチとなった。
5回と6回を三者凡退で切り抜けた投手・大谷は、7回にも先頭のイェリッチに四球。続く4番コントレラスに中前打を打たれたところで降板となった。6回0/3、100球を投げて、10奪三振、無失点のハイパフォーマンスだった。
そんな大谷は、降板直後の7回裏の第4打席で、この試合3本目となる427フィート(約130.2メートル)のソロ本塁打。先発投手が1試合3本塁打を放って見せた。
大谷の活躍もあってドジャースが5対1で勝利。ブルワーズに4連勝し、2年連続のワールドシリーズ進出が決まった。NLCSのシリーズMVPには投打に活躍した大谷が選出された。
大谷の活躍には米記者らも驚愕。カリフォルニア地元メディア『Sporting Tribune』のトーマス・マレー記者は、「こんな夜があるからこそ、31歳になる大谷を先発から外すなんて考えを持っちゃいけない。勝利投手が3本塁打を放ってシリーズMVPに輝いた」とXにポストした。
全米野球記者協会に所属するフランシス・ロメロ記者は、「リーグ優勝決定シリーズのMVPに輝いた日本人選手は、大谷で2人目。2013年の上原浩治(ALCS、ボストン・レッドソックス)以来だ」と伝え、米放送局『ESPN』のアルデン・ゴンザレス記者は、大谷がシリーズMVPのトロフィーを受け取る写真を掲載し、「the king of kings(王さまの中の王さま)」と表記した。
専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マッケイン記者は、「大谷は“投げる日は打てない”とか、“ポストシーズンでは活躍できない”と言われていたのを覚えている。しかし、そのサンプルがいかに少なかったのかを思い出すことが重要だ。大谷は想像しうる限り、最高の野球選手だ」と、NLCSでの勝利投手&3本塁打の異次元の活躍を称えた。
また、シカゴ・カブス専門メディア『Cubs Insider』のジェイコブ・ザノラ記者は、「悲しい時は大谷と同じ時代を生きている幸運を思い出してほしい。野球史上最高のパフォーマンスだった。まさに異常なまでの狂気の領域だ」と、他球団記者からも賛辞の声が挙がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】投手・大谷の好投&驚愕の3本塁打!
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