10月22日、ロサンゼルス・エンジェルスの菊池雄星が自身のSNSを更新し、現在、執筆に挑戦していることを明かした。
菊池は「本の執筆をしています」と報告し、「『やるからには、ゴーストライターを一切入れずに、全ての文字を自分が書くこと』を条件にさせていただきスタートしました」と説明した。
慣れない作業のなかで「文章を書くことよりも、タイピングがいちばん苦戦しました。笑」とパソコンに向き合う苦労を吐露した。さらに、「シーズン中に2万字、オフに入って7万字。現在9万字。もう一息」と、地道に書き続けている様子を伝えた。
この投稿をチェックしたファンからはコメントが殺到。次のように驚きや完成を待ち望むメッセージが寄せられた。
「これは是非買いたい」
「発売を楽しみに待ちたい」
「内容はもちろん装丁なども楽しみ」
「こんなに出る前から読みたい本も珍しい!」
「全て自分で書くって凄い」
「後輩に劣らず『二刀流』ですね」
「創作を続けるためには宣言が結構大事なのではと思う」
「本人の信念を感じるものを読んでみたい!」
また、菊池は球界きっての読書家としても知られている。今年4月に配信した自身のYouTubeチャンネルでは、投球動作の理解を深めるためにスポーツ栄養学や解剖学などの専門書を読むほか、退役海軍特殊部隊員による自伝『CAN'T HURT ME』(デイビッド・ゴギンズ著、櫻井祐子訳/サンマーク出版)や、作家の沢木耕太郎氏のエッセイなどにも目を通していると語っていた。
菊池は24年の7月にトロント・ブルージェイズからトレードでヒューストン・アストロズへ移籍。同年にフリーエージェント(FA)になり、エンジェルスと3年総額6300万ドル(約94億5000万円)の契約を結んだ。今季は33試合に先発し、7勝11敗、防御率3.99、174奪三振の成績をマーク。自身2度目のオールスター選出も果たした。
構成●THE DIGEST編集部
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菊池は「本の執筆をしています」と報告し、「『やるからには、ゴーストライターを一切入れずに、全ての文字を自分が書くこと』を条件にさせていただきスタートしました」と説明した。
慣れない作業のなかで「文章を書くことよりも、タイピングがいちばん苦戦しました。笑」とパソコンに向き合う苦労を吐露した。さらに、「シーズン中に2万字、オフに入って7万字。現在9万字。もう一息」と、地道に書き続けている様子を伝えた。
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「創作を続けるためには宣言が結構大事なのではと思う」
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また、菊池は球界きっての読書家としても知られている。今年4月に配信した自身のYouTubeチャンネルでは、投球動作の理解を深めるためにスポーツ栄養学や解剖学などの専門書を読むほか、退役海軍特殊部隊員による自伝『CAN'T HURT ME』(デイビッド・ゴギンズ著、櫻井祐子訳/サンマーク出版)や、作家の沢木耕太郎氏のエッセイなどにも目を通していると語っていた。
菊池は24年の7月にトロント・ブルージェイズからトレードでヒューストン・アストロズへ移籍。同年にフリーエージェント(FA)になり、エンジェルスと3年総額6300万ドル(約94億5000万円)の契約を結んだ。今季は33試合に先発し、7勝11敗、防御率3.99、174奪三振の成績をマーク。自身2度目のオールスター選出も果たした。
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