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カブスからFAの今永昇太、米野球メディアが移籍先&契約条件を予想!「信頼できるミドルローテーション投手となり…」

THE DIGEST編集部

2025.11.07

カブスからFAとなったと報じられている今永。(C)Getty Images

カブスからFAとなったと報じられている今永。(C)Getty Images

 米放送局『ESPN』やMLB公式サイト『MLB.com』などが、シカゴ・カブスの今永昇太がフリーエージェント(FA)になったと報じた。カブスは2028年までの契約延長オプションを行使せず、今永も来シーズンの1500万ドル(約23億円)の選手オプションを拒否し、FAになる権利を獲得したと伝えられている。

 MLB初挑戦の24年から2シーズン、カブスで合計24勝を挙げた左腕の去就に注目が集まるなか、米野球メディア『Just Baseball』のライアン・フィンケルスタイン編集長が、同メディアに記事を投稿。“FA上位20選手”の一人に今永を挙げ、現状や来シーズンに所属するチームを予想した。

 フィンケルスタイン編集長は、今永の移籍先はヒューストン・アストロズで契約内容は3年5400万ドル(約81億円)になると予想。選手オプションを拒んだ今永のサラリーについて、こう見立てる。

「イマナガは今後2年間で3000万ドル(約45億円)を手放すが、この金額は比較的簡単に上回れるはずだ。少なくとも、イマナガは1500万ドル(約23億円)で3年目と4年目を保証できたが、もう少し良い条件を得られる可能性もある。最終的に、イマナガにとっては年平均1800万ドル(約27億円)の契約が理にかなっており、3年間でカブスが辞退した5700万ドル(約86億円)の契約延長に、わずかに届かない額となる」
 
 またアストロズ投手陣に加わった場合の今永の立場を、以下の通り綴る。

「チーム適合に関しては、ヒューストン・アストロズは先発投手を必要としているが、市場の最上位層では買い物できない可能性がある。イマナガはフランバー・バルデスではないが、ランス・マッカラーズJr.、ジェーソン・アレクサンダー、スペンサー・アリゲッティよりは良い賭けとなる。彼らは現時点で26年のローテーションに入ると予想されている選手たちだ。ハンター・ブラウンは明らかにエースだ」

 そして、「イマナガはアストロズにとって信頼できるミドルローテーション投手となり、24年の調子を再発見できれば、まだトップレベルになれる可能性を秘めている」と締めた。

 来季33歳となる今永は、まだまだMLBの先発投手として通用する――。現地メディアからはそのように考えられているようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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