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「51.5」大谷翔平の“異次元ぶり”を示すデータをMLB公式が紹介 2位の1186億円男も「42.6」...現役最高は元僚友

THE DIGEST編集部

2025.12.16

2018年デビューのなかで通算bWARが1位だった大谷。(C) Getty Images

2018年デビューのなかで通算bWARが1位だった大谷。(C) Getty Images

 MLB公式は現地12月14日、公式Xを更新し、2018年デビューの選手の通算WARをランキング順で発表した。名だたるスター選手を抑えて1位に輝いたのはやはり二刀流の偉才だった。

 WARとは、打撃、投球、走塁、守備を総合的に評価して、各選手の勝利貢献度、平均的な選手と比較してどれだけ勝利数を上積みできたかを数値化したもの。今回紹介されたのは、データ分析サイト『Baseball reference』版の「bWAR」だ。
 
 公開されたランキングは次の通りだ。

1位 「51.5」大谷翔平投手(ロサンゼルス・ドジャース)
2位 「42.6」フアン・ソト外野手(ニューヨーク・メッツ)
3位 「28.6」ロナルド・アクーニャJr.外野手(アトランタ・ブレーブス)
4位 「27.3」カイル・タッカー外野手(シカゴ・カブスからFA)
5位 「25.1」ウィリー・アダメス遊撃手(サンフランシスコ・ジャイアンツ)

 10年総額7億ドル(約1085億円)の契約を結んだ大谷、そしてプロスポーツ史上最高額となる15年総額7億6500万ドル(約1186億円)の契約を獲得したソトが突出した成績を残しているという結果に。そのなかでも打者としてMVP級の活躍を収めながら、投手としても勝利に貢献した大谷が唯一の50超えを果たした。4歳差があるとはいえ、二刀流がもたらすチームへの貢献度の大きさが如実に表れた形だ。

 歴代ではベーブ・ルース(ニューヨーク・ヤンキースほか/22年間)の「182.6」、現役選手ではマイク・トラウト(ロサンゼルス・エンジェルス/15年間)の「87.5」が最高となっている。

 大谷とソトをはじめとする現在のスーパースター達はどこまで数字を伸ばしていくのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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