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「衝撃的だ」 今井達也への“オファーなし”に現地困惑 残り5日で1億ドル規模の長期契約に暗雲か...「伏兵が現れる可能性が高まる」

THE DIGEST編集部

2025.12.29

未だにオファーが無いと示唆した今井。(C) THE DIGEST

未だにオファーが無いと示唆した今井。(C) THE DIGEST

 埼玉西武ライオンズからメジャー挑戦を目指している今井達也は、日本時間2026年1月3日午前7時のポスティング交渉期限が迫るなか、未だ移籍先が決まっていない。この状況に現地メディアから驚きの声が上がっている。

 今井は12月28日放送のテレビ朝日「有働Times」に出演した際、「意外と候補は具体的に挙がっていないらしくて。興味を持っている球団と正式オファーは別の話らしいので」と発言。具体的なオファーが未だ無い状況を示唆した。

 米スポーツ専門メディア『Fan Sided』は現地同日、このコメントを紹介。今オフの注目フリーエージェント(FA)の一人、ディラン・シースがトロント・ブルージェイズとの契約を決めたため、「FAの先発投手としては最良の選手との主張もできる」と今井を評価しつつ、次のように状況を伝えた。
 
「イマイがオファーを受けて契約にサインするまでまだ5日ある。そのためオファーが一つも来ないとは考えられないが、これまでの動きの無さはかなり衝撃的だ」

 また同メディアは、空振り率や守備面での懸念があった村上宗隆がシカゴ・ホワイトソックスに入団する前に目立った移籍先候補が上がっていなかったと説明。一方の今井は特に明確な欠点があるわけではないにもかかわらずMLB球団が獲得に積極的でない状況だと両者の違いを綴った。

 そして交渉期限がギリギリになるデメリットも同メディアは説く。「イマイは依然として9桁(1億ドル超/約156億円超)の長期契約を結ぶ見込みだが、オファーがない時間が長くなるほど、思い描くような契約を得る可能性は低くなり、ホワイトソックスがムラカミを獲得できたように、スリーパーチームが現れる可能性が高まる」とまとめた。

 ニューヨーク・ヤンキースといった大規模市場を持つ球団からの関心が報じられた時期もあったが、面会を行なっていないという。停滞した状況が続くと、村上同様思わぬ“伏兵”が相場以下の金額で獲得に動く可能性もあるだろう。

構成●THE DIGEST編集部

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