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MLB

「メジャーリーグ級」「多くの需要がある」...NPB有力投手がまたドジャースへ? 米メディアが早くも26年オフの日本人FA移籍先を予想

THE DIGEST編集部

2026.01.07

米メディアの来オフのメジャー挑戦の候補に挙がった4人。左から牧、宮城、才木、平良。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)、鈴木颯太朗、永島裕基

米メディアの来オフのメジャー挑戦の候補に挙がった4人。左から牧、宮城、才木、平良。写真:金子拓弥(THE DIGEST写真部)、鈴木颯太朗、永島裕基

 今オフのMLBでは、ポスティング制度を使って3人のプロ野球(NPB)選手が世界最高峰の舞台へ飛び立った。東京ヤクルトスワローズの村上宗隆はシカゴ・ホワイトソックスへ、埼玉西武ライオンズの今井達也はヒューストン・アストロズ、そして読売ジャイアンツの岡本和真はトロント・ブルージェイズへと移籍した。

 所属先が決まり、話題も落ち着いたなか、早くも“次”の話が浮上している。米スポーツ専門メディア『Fan Sided』は現地1月4日、来オフに日本プロ野球からメジャー挑戦する可能性のある日本人選手の移籍先を予想した。

 1人目が才木浩人(阪神タイガース)だ。今オフは球団がポスティング制度の利用を容認しなかったため、実現には至らなかったが、2025年の東京シリーズでは対戦したロサンゼルス・ドジャースのデーブ・ロバーツ監督から「メジャーリーグ級の投球」と称賛を受けるなど、注目度は高い。同メディアは「投手に優しい球場で3、4番手に成長する姿は想像に難くない」として、本塁打の出にくい球場「オラクルパーク」を本拠とするサンフランシスコ・ジャイアンツを移籍先候補に選んだ。
 
 投手としてはほかに、宮城大弥(オリックス・バファローズ)を挙げた同メディア。「その若さ(来オフ26歳)、多様な武器、そして左腕であると考えると、多くの需要があるだろう」と高評価し、ドジャースへの移籍を予想した。

 今年3月のWBC侍ジャパンのメンバーに選ばれた平良海馬(西武)についても「間違いなくメジャーのチームにすぐに貢献できるだろう」と断言。「7回を投げる中継ぎ投手、5番手先発投手、その両方をこなせる柔軟性は、それ自体が非常に貴重だ」と綴り、移籍先候補にシカゴ・カブスを選んだ。

 唯一の野手は牧秀悟(横浜DeNAベイスターズ)。四球率の低さ(過去5年間で3度6%未満) がネックとなり「メジャーリーグの投手には通用しない可能性がある」との指摘を受け、さらに守備面でも「MLBレベルで二塁手として活躍できるかどうかは不透明」と「明確な危険信号」があるとの厳しい評価。それでも「安定したコンタクト能力は、それなりの市場価値がある」としてサンディエゴ・パドレスを候補にした。

構成●THE DIGEST編集部

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