MLB専門チャンネル『MLB Network』のXは現地1月9日、MLB公式サイトのアンソニー・カストロヴィンス記者が出演した回の映像を公開。先日、「早すぎる2026年の受賞者予想」という記事でナ・リーグのサイ・ヤング(CY)賞に山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)を選んでいた同記者は、番組内で選出理由を強調した。
メジャー2年目の昨季、レギュラーシーズン30試合の登板で12勝8敗、防御率2.49、201奪三振を記録した山本。ポストシーズンではさらに一段階ギアを上げ、特にワールドシリーズ(WS)は、第2戦で9回1失点完投、第6戦で6回1失点、そして中0日登板の第7戦で9回途中から2回2/3を無失点に抑えるなど、勢いが止まらなかった。
先日の記事内では、前年の受賞者を除外するという予想のうえでのルールが設けられており、ポール・スキーンズ(ピッツバーグ・パイレーツ)が選出対象に含まれていない。そこでカストロヴィンス記者は、「本来なら彼(スキーンズ)が最有力だ」と前置きしたうえで、山本が抱えている懸念や、卓越したポテンシャルを次のように分析している。
「知っての通り、WSでかなり投げた。(懸念されるのは)ポストシーズンであれだけの負荷をかけた影響が出るかどうかだ。また、ドジャースの負荷管理を考えれば、投球回数がCY賞のレベルに達しないかもしれないが、現代なら200イニングを投げなかったとしても受賞は可能だろう」
さらに同記者が注目したのは、打たれた球種や奪三振、与四球などの要素を加味し、実際の防御率よりも客観的に投手能力を評価できるxERA(期待防御率)という指標。山本は昨季メジャー全体3位の2.74を記録しており、「優秀で準備万端だ。10、11月の負荷についてもそれほど心配していない」と信頼が寄せられていた。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場にも期待がかかる右腕は12月の時点で「いつも通り調子が上手く上がっていけば(WBCで)プレーできると思う」とコメント。疲労面への心配はそれほどしていない様子だったが、日本人初のCY賞受賞の快挙達成なるか。
構成●THE DIGEST編集部
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メジャー2年目の昨季、レギュラーシーズン30試合の登板で12勝8敗、防御率2.49、201奪三振を記録した山本。ポストシーズンではさらに一段階ギアを上げ、特にワールドシリーズ(WS)は、第2戦で9回1失点完投、第6戦で6回1失点、そして中0日登板の第7戦で9回途中から2回2/3を無失点に抑えるなど、勢いが止まらなかった。
先日の記事内では、前年の受賞者を除外するという予想のうえでのルールが設けられており、ポール・スキーンズ(ピッツバーグ・パイレーツ)が選出対象に含まれていない。そこでカストロヴィンス記者は、「本来なら彼(スキーンズ)が最有力だ」と前置きしたうえで、山本が抱えている懸念や、卓越したポテンシャルを次のように分析している。
「知っての通り、WSでかなり投げた。(懸念されるのは)ポストシーズンであれだけの負荷をかけた影響が出るかどうかだ。また、ドジャースの負荷管理を考えれば、投球回数がCY賞のレベルに達しないかもしれないが、現代なら200イニングを投げなかったとしても受賞は可能だろう」
さらに同記者が注目したのは、打たれた球種や奪三振、与四球などの要素を加味し、実際の防御率よりも客観的に投手能力を評価できるxERA(期待防御率)という指標。山本は昨季メジャー全体3位の2.74を記録しており、「優秀で準備万端だ。10、11月の負荷についてもそれほど心配していない」と信頼が寄せられていた。
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