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MLB

ドジャース、ヤンキースの補強ターゲットを強奪か「トレード候補として興味深い」LAメディアが獲得期待「NYファンを怒らせるのは、いつだって楽しい」

THE DIGEST編集部

2026.01.13

ブレグマンの加入もあって、カブスのホーナーにトレード移籍の噂が出ている。(C)Getty Images

ブレグマンの加入もあって、カブスのホーナーにトレード移籍の噂が出ている。(C)Getty Images

 ニューヨーク・ヤンキースが狙っている選手を、ロサンゼルス・ドジャースが強奪か。ドジャース専門メディア『Dodgers Way』が現地1月12日の記事で、「ドジャースがカブスの二塁手を、ヤンキースの目の前で奪う可能性も」と報じた。

「ドジャースは二塁手を必要としていないが、ボー・ビシェット(トロント・ブルージェイズからFA)やブレンダン・ドノバン(セントルイス・カーディナルス)に興味を示していることから、内野の強化を強く望んでいることがうかがえる。今オフに右足首を手術した二塁手トミー・エドマンの動向が不透明で、再契約したミゲル・ロハス、新戦力のアンディ・イバニェスはレギュラーの有力候補には見えない」

 そんな状況で同メディアが注目したのは、シカゴ・カブスの二塁手ニコ・ホーナーだ。

「ドジャースが二塁手の補強を真剣に考えているなら、ホーナーに注目だ。カブスがアレックス・ブレグマンを獲得したため、ホーナーがロースターから外れる可能性がある。ホーナーにはニューヨーク・ヤンキースも興味を示しているようだ。1年前のオフに契約直前だったデビン・ウィリアムズをヤンキースに奪われたが、今度はドジャースがヤンキースからホーナーを奪うのも面白いかもしれない」

 
 カブス一筋の28歳は、二塁手として2度のゴールドグラブ賞を受賞。球界屈指のコンタクト率を誇り、25年シーズンはリーグ2位の打率.297をマークした。ただ、26年シーズン後にFAとなり、加えてブレグマンの加入で三塁手マット・ショウを二塁で起用するプランも報じられていることから、今冬にトレード移籍する可能性があるという。

「トレード候補としてホーナーは興味深い。年俸1200万ドル(約19億円)と非常に手頃な契約で、しかもまだ28歳。25年に素晴らしい成績を残している。今オフ、ドジャースはエドウィン・ディアスを獲得しているが、それ以外はほとんど何もしていない。ドノバン、ラーズ・ヌートバー(カーディナルス)、スティーブン・クワン(クリーブランド・ガーディアンズ)といった移籍の噂は、雲散霧消してしまったかのようだ。ただ、ホーナーについては、ドジャースにはカブスを説得できるだけの有望株が残っている。ヤンキースファンを怒らせるのは、いつだって楽しいものだ」

 続けて同メディアは、「ドジャースがビシェットやドノバンに興味を示しているのは明らかだが、ホーナーも条件に合致する。チームには若さが必要で、確実なコンタクト能力が求められ、より強力な内野陣が望まれる。そして長期契約は避けたい。つまり、ホーナーは答えとなりうる選手だ」と記し、ホーナーの獲得に期待した。

構成●THE DIGEST編集部

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