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プロ野球

栗山英樹氏の野球殿堂入りに「とんでもなく嬉しい!」「当たり前すぎる」日本ハムや侍ジャパンでの功績を評価される

THE DIGEST編集部

2026.01.16

23年にWBCで侍ジャパンを世界一に導いた栗山氏。(C)Getty Images

23年にWBCで侍ジャパンを世界一に導いた栗山氏。(C)Getty Images

 公益財団法人野球殿堂博物館は1月15日、「2026年 野球殿堂入り通知式」を開催。競技者表彰エキスパート表彰から、栗山英樹氏の殿堂入りを発表した。競技者表彰プレーヤー表彰と特別表彰は、該当者なしだった。

 64歳の栗山氏は創価高、東京学芸大を経て84年にヤクルトに内野手として入団。その後、外野手に転向しシュアな打撃を活かしてスタメンを確保した時期もあったが、メニエール病の影響もあり7年で現役生活を終えた。

 引退後はテレビキャスターに転身し、野球にとどまらないスポーツの現場を取材。また北海道の栗山町に天然芝の野球場「栗の樹ファーム」を作るなど、野球普及活動も展開していた。

 その後、2012年にコーチ未経験で日本ハムの監督に就任すると、同年にいきなりリーグ優勝。その後も13年に高卒1年目の大谷翔平を二刀流で起用するなど、様々な選手を育て、16年にはチームを日本一に導く。21年までの10年にわたり、日本ハムで指揮を執った。
 
 さらに同年12月には野球日本代表「侍ジャパン」の監督に就任。教え子の大谷(当時はエンジェルス)らを擁し、23年のワールド・ベースボール・クラシックで日本を3大会ぶり3回目の世界一に導いた。

 さまざまな功績が評価され、今回の投票では有効投票数150のうち、76%の114票を獲得し、殿堂入りが決定した。この一報に、SNS上では「とんでもなく嬉しい!」「当たり前すぎる 頼むからもう1回監督してくれ」「ご功績に心から敬意を表します」「感動ばかりです!」と言った賛辞が上がった。

 テスト入団でプロ入りした“苦労人”が日本プロ野球史に、その名を深く刻み込んだ。

構成●THE DIGEST編集部

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