ロサンゼルス・ドジャースは現地1月21日、シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となっていたカイル・タッカー外野手との、4年2億4000万ドル(約380億円)の大型契約を発表した。今オフFA最高級のスター選手加入は、ワールドシリーズ3連覇を目指すチームにとって最高の補強となりうる。
タッカーは2023年のア・リーグ打点王に輝き、シルバースラッガー賞2度、4年連続オールスター選出という輝かしい実績を持つ。しかし、カブスでプレーした25年シーズンは136試合に出場し、打率.266、22本塁打、OPS.841と、その実力からすれば物足りない数字に終わっていた。
だが、ドジャースへの移籍によってタッカーの打撃成績、特に本塁打数が劇的に向上するとの予測がある。ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』はパークファクター(球場特性)に着目。投手有利の球場として知られるカブスの本拠地リグリー・フィールドで25年にタッカーが放った打球を分析すると、ドジャー・スタジアムであればあと7本は柵を越えていたという。
今オフに移籍した打者を対象に、本拠地球場の変化による本塁打への影響度を見ると、タッカーが+28%(-1%から+27%へ)と最も恩恵を受けるという結果に。同メディアはタッカーの加入について、「ラインアップを別のレベルに引き上げる可能性がある」と見通している。
データ分析サイト『FanGraphs』の予測システム『Depth Charts』では、26年シーズンのタッカーをチーム2位の31本塁打と予想(1位は大谷翔平の45本)。大谷、フリーマン、ベッツらにタッカーが加わる打線は、メジャー史に残る「破壊的ラインアップ」となるかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
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だが、ドジャースへの移籍によってタッカーの打撃成績、特に本塁打数が劇的に向上するとの予測がある。ドジャース専門メディア『Dodgers Digest』はパークファクター(球場特性)に着目。投手有利の球場として知られるカブスの本拠地リグリー・フィールドで25年にタッカーが放った打球を分析すると、ドジャー・スタジアムであればあと7本は柵を越えていたという。
今オフに移籍した打者を対象に、本拠地球場の変化による本塁打への影響度を見ると、タッカーが+28%(-1%から+27%へ)と最も恩恵を受けるという結果に。同メディアはタッカーの加入について、「ラインアップを別のレベルに引き上げる可能性がある」と見通している。
データ分析サイト『FanGraphs』の予測システム『Depth Charts』では、26年シーズンのタッカーをチーム2位の31本塁打と予想(1位は大谷翔平の45本)。大谷、フリーマン、ベッツらにタッカーが加わる打線は、メジャー史に残る「破壊的ラインアップ」となるかもしれない。
構成●THE DIGEST編集部
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