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「初めて言ったね」大谷翔平が晩餐会で発した“異例の一言”「本人の口から初めて聞いた気が」「心臓とまるかと思ったわ...」

THE DIGEST編集部

2026.01.25

妻・真美子さんに感謝を伝えた大谷(左)。(C) Getty Images

妻・真美子さんに感謝を伝えた大谷(左)。(C) Getty Images

 全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部が2025年シーズンのアワード受賞者を祝う晩餐会が現地1月24日に開催され、3年連続4回目のシーズンMVPに輝いた大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)が2年ぶりに出席した。

 昨年は本拠ロサンゼルスが山火事の被害に遭っていたため参加を見送っていた大谷。今回は初めて夫婦で出席した。黒スーツを着こなして会場入りする大谷の隣には、ワンショルダーのブラックドレス姿の真美子夫人があった。
 
 そんななか、参加者の注目を集めたのは大谷のスピーチだ。2分半ほどの英語スピーチでスタッフや球団関係者、メディアへの感謝を込めた大谷は最後に「日本の家族へ。そして何よりも私の人生を充実させてくれた、愛する妻・真美子、娘、デコイ(デコピン)へ。いつも私のそばにいてくれて、本当にありがとう」と締めくくった。

 普段、公の場では「妻」という呼称を使う大谷が、初めて公衆の前で放った「真美子」という名前呼び。これにはSNS上のファンも即座に反応し、「おお、大谷さん初めて『真美子』って言ったね」「本人の口から真美子って初めて聞いた気がする」「心臓とまるかと思ったわ...照れながらも自然に出ちゃった感じが尊すぎる」など、驚きと歓喜の声が上がった。

 また、スピーチ内では愛娘の存在にも触れるなど、世界最高のプレーヤーが見せた父親、そして夫としての素顔は新鮮に映る。歴史的なシーズンを締めくくるにふさわしい、温かな一夜となった。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】大谷翔平が「真美子」と口にした場面(2分0秒~)
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