現地2月10日、ボルティモア・オリオールズからFAになっていた菅野智之の新天地がコロラド・ロッキーズに決まった。
ロッキーズ公式が「コロラドへようこそ」と記して、菅野の写真を掲載。菅野本人もSNSに「Let's go!」と記載し、侍ジャパンのユニホームとロッキーズのキャップをアップした。
米放送局『ESPN』のジェフ・パッサン記者によると、契約内容は1年510万ドル(約7.8億円)だという。
菅野との契約にロッキーズファンは、驚きと喜びのコメントを記載。「なんて素晴らしいニュース」「ジャージを買いたいから、背番号を教えて」「被本塁打を減らして伝説を作ってくれ」「人気が出ると思う」「コロラドにアジアの誇りが戻ってきた」と反応していた。
ロッキーズはロサンゼルス・ドジャースと同じナ・リーグ西地区に所属。2025年は119敗を喫し、得失点差マイナス424は1900年以降のワースト記録だった。4年連続の地区最下位に沈む弱小球団が、菅野にかける期待は大きい。
本拠地クアーズ・フィールドは高地にあり、打球がよく飛ぶことで知られる究極のヒッターズパーク。投手の変化球があまり変化しないことでも有名だ。日本人選手の所属は菅野で4人目。過去には、吉井理人(2000年)、マック鈴木(01年)、松井稼頭央(06~07年)が在籍していた。
25年にメジャー初挑戦した菅野は、オリオールズで30試合に先発。10勝10敗、防御率4.64の成績だった。リーグ最多33本塁打を浴びたのは新天地ロッキーズでの不安材料とも言えるが、35歳ながら先発ローテーションを守り続けたタフネスぶりは期待できる。
菅野の新天地決定にオリオールズ公式は「Thank you, Tomo」と惜別のメッセージ。古巣のファンは、「トモは良かったよ。いい時期もあった」「いい投手だった」「幸運を祈っている」「新しいユニホームで頑張って」などとエールを送っていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】移籍を発表した菅野とロッキーズ公式の投稿
ロッキーズ公式が「コロラドへようこそ」と記して、菅野の写真を掲載。菅野本人もSNSに「Let's go!」と記載し、侍ジャパンのユニホームとロッキーズのキャップをアップした。
米放送局『ESPN』のジェフ・パッサン記者によると、契約内容は1年510万ドル(約7.8億円)だという。
菅野との契約にロッキーズファンは、驚きと喜びのコメントを記載。「なんて素晴らしいニュース」「ジャージを買いたいから、背番号を教えて」「被本塁打を減らして伝説を作ってくれ」「人気が出ると思う」「コロラドにアジアの誇りが戻ってきた」と反応していた。
ロッキーズはロサンゼルス・ドジャースと同じナ・リーグ西地区に所属。2025年は119敗を喫し、得失点差マイナス424は1900年以降のワースト記録だった。4年連続の地区最下位に沈む弱小球団が、菅野にかける期待は大きい。
本拠地クアーズ・フィールドは高地にあり、打球がよく飛ぶことで知られる究極のヒッターズパーク。投手の変化球があまり変化しないことでも有名だ。日本人選手の所属は菅野で4人目。過去には、吉井理人(2000年)、マック鈴木(01年)、松井稼頭央(06~07年)が在籍していた。
25年にメジャー初挑戦した菅野は、オリオールズで30試合に先発。10勝10敗、防御率4.64の成績だった。リーグ最多33本塁打を浴びたのは新天地ロッキーズでの不安材料とも言えるが、35歳ながら先発ローテーションを守り続けたタフネスぶりは期待できる。
菅野の新天地決定にオリオールズ公式は「Thank you, Tomo」と惜別のメッセージ。古巣のファンは、「トモは良かったよ。いい時期もあった」「いい投手だった」「幸運を祈っている」「新しいユニホームで頑張って」などとエールを送っていた。
構成●THE DIGEST編集部
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