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大谷翔平、WBCでの“登板条件”をジョーク交じりに告白「トラウトが出るなら...」米誌は「オオタニの答えは期待を裏切らなかった」

THE DIGEST編集部

2026.02.23

ドジャースの大谷。米アリゾナ州での春季キャンプ中にWBCでの登板について言及した。(C)Getty Images

ドジャースの大谷。米アリゾナ州での春季キャンプ中にWBCでの登板について言及した。(C)Getty Images

 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地2月22日(日本時間23日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で登板する可能性について言及した。

 米アリゾナ州グレンデールの春季キャンプ地で行なわれたサンディエゴ・パドレスとのオープン戦後に取材対応。WBCで投手として登板しない見通しのなか、「もしWBC決勝で日本対アメリカになって、接戦となったら自ら志願して投げることはあるのか?」と聞かれると、笑みを浮かべて「とても難しいですね。でも(マイク・)トラウトが出てくるなら、ちょっと心が動くかもしれません」と答えた。
 
 ロサンゼルス・エンジェル時代の同僚マイク・トラウトとは、2023年の前回大会決勝で対戦。3対2の1点リードの9回にマウンドに上がった大谷が、先頭打者のジェフ・マクニールを四球で歩かせた後、後にドジャースでチームメイトとなるムーキー・ベッツを併殺打に打ち取り、2死走者なしで迎えたのがトラウトだった。

 大谷とトラウトの勝負はフルカウントまでもつれ込み、最後は鋭いスイーパーで空振り三振。大谷がトラウトを抑えて日本を世界一に導いた。この勝負はWBC史上最高の名場面とも言われている。

 しかし、トラウトは今大会の米国代表に選ばれておらず、それを踏まえてのコメントだった。米誌『Sports Illustrated』は「オオタニ、WBCでの登板条件をジョーク交じりに告白」と題した記事を掲載。「オオタニの答えは期待を裏切らなかった」と伝えた。

 同誌は「あの名場面の再現は見られそうにない」と報じ、登板しない理由については「(ドジャースでの)今後8年間を見据えた長期的な視点から、WBCでの登板を見送る判断に至った」と説明している。

構成●THE DIGEST編集部

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