野球日本代表「侍ジャパン」は2月27日、中日ドラゴンズとの壮行試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」(バンテリンドーム ナゴヤ)第1戦を行ない、「9番・一塁」で先発した佐々木泰(広島)が3打数2安打1本塁打と躍動。若き“サポートメンバー”の活躍に、解説の中田翔氏が今季のブレイクに太鼓判を押している。
佐々木は2回の第1打席、二死走者なしの場面で中日先発の柳裕也からレフトスタンドへ「プロ第1号」となるソロホームランを放つ。123キロの縦スライダーを完璧に捉えた。さらに7回の第3打席では、1死一塁の場面で一、二塁間を破るライト前ヒット。チャンスを拡大すると、同じくサポートメンバーの山本大斗(ロッテ)の適時打につなげた。
「プロ1号」を含む2安打を放った23歳の躍動ぶりを、TBS系列の中継で解説を担った中田氏も称賛。第1打席の本塁打では「素晴らしい。初球からしっかりと自分のスイングができていた」と語ると、2本目のヒットについては、「カウントを考えたバッティングだった。本当にいい選手だと思う」と称え、レギュラーで出れば(本塁打は)何本くらい打てるかと問われると「20本は打てるんじゃないですか」と今季の活躍に期待した。
佐々木は24年のドラフト1位で広島に入団し、昨季は54試合に出場。打率.271、6打点の成績だった。今季は待望の初アーチを「侍ジャパン」でマークし、幸先のいいスタートを切ってみせた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】中田翔氏が絶賛した佐々木泰のプロ初アーチ!
佐々木は2回の第1打席、二死走者なしの場面で中日先発の柳裕也からレフトスタンドへ「プロ第1号」となるソロホームランを放つ。123キロの縦スライダーを完璧に捉えた。さらに7回の第3打席では、1死一塁の場面で一、二塁間を破るライト前ヒット。チャンスを拡大すると、同じくサポートメンバーの山本大斗(ロッテ)の適時打につなげた。
「プロ1号」を含む2安打を放った23歳の躍動ぶりを、TBS系列の中継で解説を担った中田氏も称賛。第1打席の本塁打では「素晴らしい。初球からしっかりと自分のスイングができていた」と語ると、2本目のヒットについては、「カウントを考えたバッティングだった。本当にいい選手だと思う」と称え、レギュラーで出れば(本塁打は)何本くらい打てるかと問われると「20本は打てるんじゃないですか」と今季の活躍に期待した。
佐々木は24年のドラフト1位で広島に入団し、昨季は54試合に出場。打率.271、6打点の成績だった。今季は待望の初アーチを「侍ジャパン」でマークし、幸先のいいスタートを切ってみせた。
構成●THE DIGEST編集部
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