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侍ジャパン

「大阪ですら観られず」阪神vs.韓国戦の強化試合“生中継なし”に苛立ちの声「配信もないのか」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.02

京セラドーム大阪で行なわれた阪神タイガース対韓国の強化試合は3対3で引き分けだった。(C)Getty Images

京セラドーム大阪で行なわれた阪神タイガース対韓国の強化試合は3対3で引き分けだった。(C)Getty Images

 3月2日、京セラドーム大阪でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)韓国代表と阪神タイガースの強化試合が行なわれ、3対3で引き分けた。

 試合は阪神の先発・才木浩人が初回に4安打を浴び、2点の先制を許した。しかし2回以降は立て直し、3回5安打2失点でマウンドを降りた。

 阪神打線は初回を三者凡退に終わったが、2回に四球と安打で1死一、三塁の好機を演出。髙寺望夢の犠牲フライで1点を返すと、その後に中川勇斗が生還して同点に追いついた。さらに2死二塁の場面で伏見寅威が中前へ適時打を放ち、勝ち越しに成功した。
 
 5回1死走者なしの場面では、3番手として早川太貴が登板。韓国の先頭打者、キム・ドヨンに初球を捉えられ、左中間へ同点ソロ本塁打を浴びた。その後は両軍譲らぬ攻防が続き、試合は3対3で引き分けに終わった。

 一方で、今回の強化試合は地上波、さらには配信での中継が一切なく、一部ファンから不満の声が上がった。

「全く中継も速報も無いのなんなん??」
「阪神韓国戦スポナビにも速報出てこないの何なん」
「阪神戦ほぼ全て中継してる大阪ですら観られず」
「何で阪神VS韓国は中継してくれないの~!」
「中継も配信もないのか。Netflix入ったのに」
「なんで中継やらねぇんだよ」

 2023年の前回大会は、TBS系列とテレビ朝日系列が地上波での生中継を行い、動画配信サービスではAmazonプライムビデオでも配信されていた。しかし2026年大会の配信を巡っては、昨年8月に米国の大手動画配信サービス『Netflix』が日本国内での独占配信権を獲得。今大会はNetflixのみとなっているが、2、3日の京セラドーム大阪での強化試合は含まれていない。

 なお、同じく京セラドームで19時から試合開始される日本代表とオリックスの強化試合はTBS系列で生中継される。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】世界よ、これが日本の野球だ!厳選ショットで振り返るWBC侍ジャパン名場面!(第1回~第5回大会)
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