指揮官は前向きに評価している。
現地3月3日、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希がアリゾナ州グッドイヤーで行なわれたクリーブランド・ガーディアンズとのオープン戦に先発登板した。初回に満塁弾を浴びて、1死も奪えずに降板。特別ルールで2回から再登板し、最終的に2回0/3、被安打2、4失点、2奪三振、3与四球を記録した。
この日の佐々木は、2四球と安打でいきなり無死満塁のピンチを迎えると、4番カイル・マンザードに満塁弾。次打者に四球を出したところで降板する散々な内容だった。再登板した2回と3回は、2イニング連続で三者凡退に抑えた。オープン戦2試合目で初勝利が付いたが、防御率は18.90となった。
試合後、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、地元局『SportsNet LA』のインタビューに応じると、「カウントで少し後手に回り、満塁弾を浴び、四球もあった」と立ち上がりを振り返り、しかしそのうえで、「収穫はその立ち直り方だ」「スプリットでストライクを奪えていた」と修正力を称賛した。
さらに、「速球も威力を増した。素晴らしい内容だった」と前向きに捉えている心境を明かし、「もちろん才能に期待している。まだ成長過程だ」と擁護。「試合中に修正できたのは、大きな意味を持つ。確実に成長している証拠だ」と手応えを口にしていた。
ドジャースでMLB2年目を迎える佐々木。やや評価の難しい登板となったが、開幕までにどこまで状態を上げてくるのか。引き続きそのパフォーマンスから目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】佐々木朗希、悪夢の満塁本塁打被弾と意地の奪三振シーン
現地3月3日、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希がアリゾナ州グッドイヤーで行なわれたクリーブランド・ガーディアンズとのオープン戦に先発登板した。初回に満塁弾を浴びて、1死も奪えずに降板。特別ルールで2回から再登板し、最終的に2回0/3、被安打2、4失点、2奪三振、3与四球を記録した。
この日の佐々木は、2四球と安打でいきなり無死満塁のピンチを迎えると、4番カイル・マンザードに満塁弾。次打者に四球を出したところで降板する散々な内容だった。再登板した2回と3回は、2イニング連続で三者凡退に抑えた。オープン戦2試合目で初勝利が付いたが、防御率は18.90となった。
試合後、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、地元局『SportsNet LA』のインタビューに応じると、「カウントで少し後手に回り、満塁弾を浴び、四球もあった」と立ち上がりを振り返り、しかしそのうえで、「収穫はその立ち直り方だ」「スプリットでストライクを奪えていた」と修正力を称賛した。
さらに、「速球も威力を増した。素晴らしい内容だった」と前向きに捉えている心境を明かし、「もちろん才能に期待している。まだ成長過程だ」と擁護。「試合中に修正できたのは、大きな意味を持つ。確実に成長している証拠だ」と手応えを口にしていた。
ドジャースでMLB2年目を迎える佐々木。やや評価の難しい登板となったが、開幕までにどこまで状態を上げてくるのか。引き続きそのパフォーマンスから目が離せない。
構成●THE DIGEST編集部
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