野球の日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平は3月6日、「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に「1番・指名打者」として出場。台湾の先発・チェン・ハオチュンと対戦した第2打席で満塁ホームランを放った。
初回の第1打席で二塁打を放った大谷。2回に1死満塁の場面で打席に立った大谷は2ボール1ストライクからの4球目、外角低めのカーブをすくい上げた。打球速度165キロ、打球角度31度のボールはぐんぐんと伸びて右翼スタンドへ。飛距離は112mだった。
この一発に台湾のファンは「野球の神だ」「あまりにも冷酷すぎる」「レベルが違いすぎる。ナンセンスだよ」「驚きは無いよ」「相手が悪すぎた」とお手上げ状態だった。
侍ジャパンの猛攻は止まらず。再び打席が回ってきた大谷は2死一、三塁からタイムリーヒットを放ち、5打点目を記録した。
侍ジャパンは2回途中終了で10-0と大量リードを奪っている。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】台湾ファンを脱帽させた大谷翔平の衝撃グランドスラム
初回の第1打席で二塁打を放った大谷。2回に1死満塁の場面で打席に立った大谷は2ボール1ストライクからの4球目、外角低めのカーブをすくい上げた。打球速度165キロ、打球角度31度のボールはぐんぐんと伸びて右翼スタンドへ。飛距離は112mだった。
この一発に台湾のファンは「野球の神だ」「あまりにも冷酷すぎる」「レベルが違いすぎる。ナンセンスだよ」「驚きは無いよ」「相手が悪すぎた」とお手上げ状態だった。
侍ジャパンの猛攻は止まらず。再び打席が回ってきた大谷は2死一、三塁からタイムリーヒットを放ち、5打点目を記録した。
侍ジャパンは2回途中終了で10-0と大量リードを奪っている。
構成●THE DIGEST編集部
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