侍ジャパン

日本人には見慣れた大谷翔平の塁上での“一流の振る舞い”を台湾メディア称賛「まさに世界のオオタニだ!」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.07

塁上での一幕について、台湾メディアから称賛を受けた大谷翔平。写真:梅月智史(THE DIGEST編集部)

 野球の日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平は3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾戦に「1番・指名打者」として先発出場。相手投手チェン・ハオチュンとの第2打席で満塁ホームランを放つなど、4打数3安打5打点と大爆発。7回コールド勝ち(13-0)に大きく貢献した。

 予想もしない大敗を喫した台湾の地元メディア『TSNA』は大谷のパフォーマンスを報じるとともに、塁上での一幕も紹介。初回の第1打席で二塁打を放った大谷が、続く近藤健介の一ゴロの間に三塁へ進み、ジャン・ユーチェンの肩に触れて挨拶を交わした場面だ。
 
 プレーはもちろん、それ以外の部分でも一流の振る舞いをした点を「まさに世界の大谷だ!」と称賛。2021年に当時ロサンゼルス・エンジェルスに在籍していた大谷が、クリーブランド・インディアンス(現ガーディアンズ)に所属していたユーチェンと塁上で言葉を交わすシーンがあったと回顧した。

 同メディアは「大谷は明らかにジャン・ユーチェンを覚えている」と主張。大谷が塁上で他チームの選手と言葉を交わすシーンは珍しい光景ではないため見過ごされがちだが、改めて賛辞を送るべき一面なのかもしれない。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】塁上でユーチェンと挨拶を交わす大谷
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