野球の日本代表「侍ジャパン」は3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の台湾戦に7回コールド勝ち(13-0)。2回に10得点のビッグイニングを作るなど、序盤から大量リードを奪う一方的な試合展開となった。
そんななか、注目が集まったのが3回表の侍ジャパンの攻撃での一幕だ。11-0の場面、一塁走者の村上宗隆は1死一、三塁で迎えた牧秀悟の打席で、空振り三振に倒れた間に走っていたため、結果的に二塁を陥れることに成功した。
大量リードにもかかわらず積極的に次の塁を奪いにいく侍ジャパンの姿勢に、台湾のファンからは「11点差で盗塁するのか?」「冷酷すぎて、盗塁もする」「この点差での盗塁は許されるのだろうか?」「日本が11点のリードで盗塁も成功。早く試合を終わらせたいかも」「よく11点差で盗塁する気になるな」など、様々な意見があがった。
なお、村上はその後、源田壮亮のタイムリーヒットで本塁生還。点差が開いている状況での盗塁は不文律に反するとの見方もあるが、結果的には積極的に進塁する姿勢が得点につながった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画&画像】リンシャン大喜びのシーン&チア姿のショット
そんななか、注目が集まったのが3回表の侍ジャパンの攻撃での一幕だ。11-0の場面、一塁走者の村上宗隆は1死一、三塁で迎えた牧秀悟の打席で、空振り三振に倒れた間に走っていたため、結果的に二塁を陥れることに成功した。
大量リードにもかかわらず積極的に次の塁を奪いにいく侍ジャパンの姿勢に、台湾のファンからは「11点差で盗塁するのか?」「冷酷すぎて、盗塁もする」「この点差での盗塁は許されるのだろうか?」「日本が11点のリードで盗塁も成功。早く試合を終わらせたいかも」「よく11点差で盗塁する気になるな」など、様々な意見があがった。
なお、村上はその後、源田壮亮のタイムリーヒットで本塁生還。点差が開いている状況での盗塁は不文律に反するとの見方もあるが、結果的には積極的に進塁する姿勢が得点につながった。
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