野球の日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平は3月6日、東京ドームでのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドプールC台湾戦に「1番・指名打者」で先発出場。スーパースターが意外な“自身初”を経験した。
4打数3安打5打点とチームの7回コールド勝ち(13-0)に大きく貢献した大谷。特にチームとして10点を挙げた2回に放った先制の満塁ホームランは、流れを侍ジャパンに大きく手繰り寄せる一打となった。
大谷の満塁ホームラン、MLBの舞台では度々見せてきたが、実はプロキャリア初は意外にも遅く、ロサンゼルス・エンジェルス在籍時代の2022年5月9日タンパベイ・レイズ戦。ちなみにMLBで放った3回はいずれもレイズ戦で記録したものだ。
つまり、北海道日本ハムファイターズで過ごした日本のプロ野球キャリア5シーズンでは打っておらず、今回がプロ野球選手になってからは日本での初グランドスラムとなった。
この意外な事実に、SNSでは「意外すぎる」「確かにイメージ無いな」「もしかしてすごいものを見た??」「マジ? 逆に伝説感あるなw」「今の侍ジャパンの打線がヤバすぎるんですよね」と驚きの声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】思ったより貴重!? 大谷翔平の“日本でのプロ初”満塁ホームラン
4打数3安打5打点とチームの7回コールド勝ち(13-0)に大きく貢献した大谷。特にチームとして10点を挙げた2回に放った先制の満塁ホームランは、流れを侍ジャパンに大きく手繰り寄せる一打となった。
大谷の満塁ホームラン、MLBの舞台では度々見せてきたが、実はプロキャリア初は意外にも遅く、ロサンゼルス・エンジェルス在籍時代の2022年5月9日タンパベイ・レイズ戦。ちなみにMLBで放った3回はいずれもレイズ戦で記録したものだ。
つまり、北海道日本ハムファイターズで過ごした日本のプロ野球キャリア5シーズンでは打っておらず、今回がプロ野球選手になってからは日本での初グランドスラムとなった。
この意外な事実に、SNSでは「意外すぎる」「確かにイメージ無いな」「もしかしてすごいものを見た??」「マジ? 逆に伝説感あるなw」「今の侍ジャパンの打線がヤバすぎるんですよね」と驚きの声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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