次戦の相手となる韓国のメディアも戦々恐々だ。
侍ジャパンは3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールC初戦・台湾戦に臨み、13対0の7回コールド勝ちで大勝。幸先よく白星スタートを決めた。
野球界のスーパースター大谷翔平の先制満塁アーチを皮切りに、2回だけで10得点を奪った侍ジャパンは、3回にも岡本和真と源田壮亮の適時打で3点を奪った。投げては先発の山本由伸が2回2/3を無安打無失点に抑え、後を受けた救援陣も台湾打線をヒット1本に抑える好リレーで完勝を収めた。
侍ジャパンの大勝に驚きを示したのが次戦の相手、韓国のメディアだ。『エクスポーツニュース』は「韓国は耐えられるのか? 日本、衝撃と恐怖!7回コールドで13対0の大勝…大谷の先制満塁弾+山本無失点」との見出しで、日本の戦いぶりを報道。7日の日韓戦を控え、「韓国代表の投手陣にとっても、大きなプレッシャーとなり得る日本の超豪華打線の火力だった」と大谷らと対峙する母国投手陣を案じた。
また、『OSEN』は「クレイジースーパースター、大谷が満塁ホームラン→2回に10得点の大爆発…“衝撃の東京ドーム” 日本、WBC連覇へ始動」と銘打ち、大谷の満塁弾を含む10得点を奪った2回の猛攻を大きく取り上げた。記事では、「連覇を目指す日本の最初の航路は、破壊的なものだった。台湾を序盤でコールドゲーム寸前まで追い込み、完璧な勝利を収めた」と攻守に盤石の戦いを伝えている。
韓国は初戦でチェコに11対4で勝利。7日の第2戦で日本と激突する。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】韓国メディアが「クレイジー」と脱帽した大谷翔平の満塁弾からセレブレーションまで
侍ジャパンは3月6日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールC初戦・台湾戦に臨み、13対0の7回コールド勝ちで大勝。幸先よく白星スタートを決めた。
野球界のスーパースター大谷翔平の先制満塁アーチを皮切りに、2回だけで10得点を奪った侍ジャパンは、3回にも岡本和真と源田壮亮の適時打で3点を奪った。投げては先発の山本由伸が2回2/3を無安打無失点に抑え、後を受けた救援陣も台湾打線をヒット1本に抑える好リレーで完勝を収めた。
侍ジャパンの大勝に驚きを示したのが次戦の相手、韓国のメディアだ。『エクスポーツニュース』は「韓国は耐えられるのか? 日本、衝撃と恐怖!7回コールドで13対0の大勝…大谷の先制満塁弾+山本無失点」との見出しで、日本の戦いぶりを報道。7日の日韓戦を控え、「韓国代表の投手陣にとっても、大きなプレッシャーとなり得る日本の超豪華打線の火力だった」と大谷らと対峙する母国投手陣を案じた。
また、『OSEN』は「クレイジースーパースター、大谷が満塁ホームラン→2回に10得点の大爆発…“衝撃の東京ドーム” 日本、WBC連覇へ始動」と銘打ち、大谷の満塁弾を含む10得点を奪った2回の猛攻を大きく取り上げた。記事では、「連覇を目指す日本の最初の航路は、破壊的なものだった。台湾を序盤でコールドゲーム寸前まで追い込み、完璧な勝利を収めた」と攻守に盤石の戦いを伝えている。
韓国は初戦でチェコに11対4で勝利。7日の第2戦で日本と激突する。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】韓国メディアが「クレイジー」と脱帽した大谷翔平の満塁弾からセレブレーションまで




