野球の日本代表「侍ジャパン」の大谷翔平は3月6日、東京ドームでのワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドプールC台湾戦に「1番・指名打者」で先発出場。2回に先制の満塁ホームランを放った。
確信の一打を放った大谷は“お茶点て”ポーズをしながらゆっくりとダイヤモンドを一周すると、ベンチ前の鈴木誠也とジャンプしながら肘をぶつけ合い喜びを爆発。松田宣浩コーチには“熱男”ポーズを披露した。
特に鈴木との“肘タッチ”にはファンから「見てるだけで元気が出る」「この2人のこんなシーンが見れるとは」「これが見たかった!!」「良い写真」と歓喜の声が上がった。
列島が沸いた一幕だが、ロサンゼルス・ドジャースのファンの一部からは大谷を心配するコメントも。2020年のナ・リーグ優勝決定シリーズ第7戦でコディ・ベリンジャーが本塁打を放った際、同僚のキケ・ヘルナンデスと肘タッチをしたところ、肩を脱臼した過去があるためだ。
当時を知るドジャースファンからは「盛り上がりムードに水差して悪いんだけど、これやるならマジで肩脱臼だけは気をつけてくれな」「ヒヤヒヤです」「ベリンジャーみたいになるからやめてくれ」「脱臼に気をつけてー」「ドジャースファンからしたらこれはトラウマです」とスーパースターの怪我を心配する声も寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】大谷翔平が勢いよく“肘タッチ”するシーン
確信の一打を放った大谷は“お茶点て”ポーズをしながらゆっくりとダイヤモンドを一周すると、ベンチ前の鈴木誠也とジャンプしながら肘をぶつけ合い喜びを爆発。松田宣浩コーチには“熱男”ポーズを披露した。
特に鈴木との“肘タッチ”にはファンから「見てるだけで元気が出る」「この2人のこんなシーンが見れるとは」「これが見たかった!!」「良い写真」と歓喜の声が上がった。
列島が沸いた一幕だが、ロサンゼルス・ドジャースのファンの一部からは大谷を心配するコメントも。2020年のナ・リーグ優勝決定シリーズ第7戦でコディ・ベリンジャーが本塁打を放った際、同僚のキケ・ヘルナンデスと肘タッチをしたところ、肩を脱臼した過去があるためだ。
当時を知るドジャースファンからは「盛り上がりムードに水差して悪いんだけど、これやるならマジで肩脱臼だけは気をつけてくれな」「ヒヤヒヤです」「ベリンジャーみたいになるからやめてくれ」「脱臼に気をつけてー」「ドジャースファンからしたらこれはトラウマです」とスーパースターの怪我を心配する声も寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】大谷翔平が勢いよく“肘タッチ”するシーン




