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米放送局が夢中になった...日本で“お馴染みの光景”に視線集中「東京Dで目を引く! 指定の黄色い帽子」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.07

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕し、連日東京ドームには多くのファンが観戦に訪れている。(C) Getty Images

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕し、連日東京ドームには多くのファンが観戦に訪れている。(C) Getty Images

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月7日、公式Xを更新。日本ならではの光景に関心を示した。この様子は米球界でも話題となっている。

 WBCは公式Xに「史上最高の遠足? 遠征先はWBC」と投稿し、6日に東京ドームに現れた黄色い帽子をかぶった子どもたちの集団に注目した。小学校1年生のグループとみられる児童たちは、観客席に整然と座り、試合を観戦していた。

 この光景に、米国のスポーツ専門テレビ局『Fox Sports 1』も反応。プールCの試合を放送していた中継映像に子どもたちの姿が映ると、米解説者らは「見てくれ!」と興味を示し、アメリカの野球ファンの間でも「日本のミニオンたち、かわいい」「あの年齢で落ち着いて観戦できるなんて信じられない。日本らしい」などの声が上がり、話題を集めた。
 
 また日本と同じプールCのチェコでも、この映像が放映され、同国の解説者は「え?小学生?お行儀いい!すごい国だ!」と仰天し、続けて、「日本の子供たち、WBCのチケット取れたんですね。よかった! すごくいい経験になる」とコメントした。

 日本の学校ではお馴染みの光景に各国のメディアが興味を示した。ネット上では、以下のように反響の声が上がった。

「世界を魅了する日本のミニオン︎」
「外国の方の目の付け所が面白くて新鮮」
「こんなに小さい子達がちゃんと座って見てる」
「遠足でWBC観戦を決断した学校も素晴らしい!」
「交通事故防止で始まったもの。東京Dでも目を引く効果抜群」
「小学校指定の黄色い帽子って日本ならではなのかな?」
「遠足がWBC生観戦なんて羨ましい」

 なお、6日の台湾戦を制した日本は、7日の19時から韓国と対戦する。

構成●THE DIGEST編集部

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