野球日本代表「侍ジャパン」の菊池雄星は3月7日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)プールCの韓国戦に先発登板。1回に韓国の猛攻に押され、一挙3点を失った。
菊池は初回、先頭のキム・ドヨンに2球目のカーブを捉えられ、レフト前ヒットを許すと、続く2番ジャメイ・ジョーンズにも2球目の直球を打たれ、センター前ヒット。いきなり無死一、三塁のピンチを迎えた。なおも無死のまま3番イ・ジョンフに左前打を浴び、三塁走者のキム・ドヨンが生還。先制点を許した。
続く1死一、二塁の場面で4番アン・ヒョンミンと対峙し、カウント1-2から高めの直球で空振り三振に仕留めた。さらに2死一、二塁では5番シャイ・ウィットコムを内野フライに打ち取ったが、6番ムン・ボギョンに左前打を浴び、2点を失った。7番のキム・ジュウォンは内野ゴロに抑え、この回を締めた。
菊池は1回7打者に対して22球を投げて、奪三振1、被安打4、3失点。初回から3点を失う展開に、ネット上の日本人ファンからは、「あれれれれ」「もう見てらんねーよ」「日本まずいなこれ」「打たれまくってるな」「菊池あかーーーん」「まじかよ」などと、さまざまなコメントが上がった。
なお、試合は侍ジャパンが鈴木誠也の2ランホームランで2点を返し、2対3としている。
構成●THE DIGEST編集部
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菊池は初回、先頭のキム・ドヨンに2球目のカーブを捉えられ、レフト前ヒットを許すと、続く2番ジャメイ・ジョーンズにも2球目の直球を打たれ、センター前ヒット。いきなり無死一、三塁のピンチを迎えた。なおも無死のまま3番イ・ジョンフに左前打を浴び、三塁走者のキム・ドヨンが生還。先制点を許した。
続く1死一、二塁の場面で4番アン・ヒョンミンと対峙し、カウント1-2から高めの直球で空振り三振に仕留めた。さらに2死一、二塁では5番シャイ・ウィットコムを内野フライに打ち取ったが、6番ムン・ボギョンに左前打を浴び、2点を失った。7番のキム・ジュウォンは内野ゴロに抑え、この回を締めた。
菊池は1回7打者に対して22球を投げて、奪三振1、被安打4、3失点。初回から3点を失う展開に、ネット上の日本人ファンからは、「あれれれれ」「もう見てらんねーよ」「日本まずいなこれ」「打たれまくってるな」「菊池あかーーーん」「まじかよ」などと、さまざまなコメントが上がった。
なお、試合は侍ジャパンが鈴木誠也の2ランホームランで2点を返し、2対3としている。
構成●THE DIGEST編集部
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