大谷翔平がWBCの日本代表記録を更新した。
3月7日、野球の日本代表「侍ジャパン」はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド・プールCの2戦目で、韓国代表と対戦。
「1番・DH」で出場している大谷は第1打席で四球を選ぶと、第2打席でカウント1-1から2試合連続となるソロアーチを放った。
打球速度110.8マイル(約178.3キロ)、飛距離408フィート(約124.4メートル)、打球角度41度の一発で、大谷は日本代表記録を塗り替えた。
全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者は自身のXで、「大谷翔平はワールド・ベースボール・クラシックの韓国戦で今大会2本目の本塁打を放ち、これで9試合連続安打を達成。日本代表チームにおける連続安打記録を9とし、イチロー・スズキ(2006年大会の8試合連続)が持っていた記録を上回った」と報じた。
23年大会で大谷は1次ラウンド・プールB初戦の中国戦で4打数2安打、2戦目の韓国戦で3打数2安打、3戦目のチェコ戦で3打数1安打、4戦目のオーストラリア戦で2打数1安打・1本塁打、準々決勝のイタリア戦で4打数1安打を放った。
さらに準決勝のメキシコ戦では4打数2安打、決勝の米国戦では3打数1安打だった大谷は、今大会に入っても初戦のチャイニーズ・タイペイ戦で4打数3安打・1本塁打。迎えた韓国でも3回に本塁打、5回に安打を放っている。
また、日本代表のWBC通算本塁打記録は、多村仁志、中田翔、筒香嘉智、吉田正尚、大谷の5選手が記録した3本。今大会の韓国戦、いずれも3回に本塁打を放った吉田(3回)、大谷(3回)にさらなる本塁打が出れば、日本代表のWBC最多本塁打となる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が放った大会通算3号の特大アーチ!
3月7日、野球の日本代表「侍ジャパン」はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド・プールCの2戦目で、韓国代表と対戦。
「1番・DH」で出場している大谷は第1打席で四球を選ぶと、第2打席でカウント1-1から2試合連続となるソロアーチを放った。
打球速度110.8マイル(約178.3キロ)、飛距離408フィート(約124.4メートル)、打球角度41度の一発で、大谷は日本代表記録を塗り替えた。
全米野球記者協会のフランシス・ロメロ記者は自身のXで、「大谷翔平はワールド・ベースボール・クラシックの韓国戦で今大会2本目の本塁打を放ち、これで9試合連続安打を達成。日本代表チームにおける連続安打記録を9とし、イチロー・スズキ(2006年大会の8試合連続)が持っていた記録を上回った」と報じた。
23年大会で大谷は1次ラウンド・プールB初戦の中国戦で4打数2安打、2戦目の韓国戦で3打数2安打、3戦目のチェコ戦で3打数1安打、4戦目のオーストラリア戦で2打数1安打・1本塁打、準々決勝のイタリア戦で4打数1安打を放った。
さらに準決勝のメキシコ戦では4打数2安打、決勝の米国戦では3打数1安打だった大谷は、今大会に入っても初戦のチャイニーズ・タイペイ戦で4打数3安打・1本塁打。迎えた韓国でも3回に本塁打、5回に安打を放っている。
また、日本代表のWBC通算本塁打記録は、多村仁志、中田翔、筒香嘉智、吉田正尚、大谷の5選手が記録した3本。今大会の韓国戦、いずれも3回に本塁打を放った吉田(3回)、大谷(3回)にさらなる本塁打が出れば、日本代表のWBC最多本塁打となる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が放った大会通算3号の特大アーチ!
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