専門5誌オリジナル情報満載のスポーツ総合サイト

  • サッカーダイジェスト
  • WORLD SOCCER DIGEST
  • スマッシュ
  • DUNK SHOT
  • Slugger
侍ジャパン

「これが日韓戦なの?」ホームランが飛び交う熾烈な攻防戦に韓国ファンからも驚きの声!「逆転も一瞬、完全な打撃戦だ」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.07

2戦連続弾の大谷。日本は4本のホームランを叩き込んだ。(C)REUTERS/AFLO

2戦連続弾の大谷。日本は4本のホームランを叩き込んだ。(C)REUTERS/AFLO

 手に汗握る白熱の攻防戦が繰り広げられた。

 3月7日、東京ドームで開催中のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のプールCで日本代表は韓国代表と対戦。日本は先発の菊池雄星が1回表に3失点を喫したが、その裏に鈴木誠也が2ランを叩き込んですぐさま1点差に詰めた。そして3回裏には大谷翔平のソロ本塁打で同点とし、さらに鈴木、吉田正尚にも一発が出て、あっという間に5対3と試合をひっくり返すのだ。

 しかし、韓国も負けていない。4回表には大谷のドジャース同僚であるキム・ヘソンが起死回生の2ランを放ってふたたびスコアを5対5のタイに戻した。
 
 韓国メディア『OSEN』は「これが日韓戦なの? ホームラン5本の打撃戦にファンも驚き」と銘打ち、韓国ファンの反応を伝えた。「この試合は5回までに両チーム合わせてホームラン5本が飛び出す激しい打撃戦となった。韓国のXでは『ホームラン』がトレンド1位、『メジャーリーガー』が2位に上昇した」と紹介した。

 そのうえでファンのコメントを掲載。「逆転も一瞬、完全な打撃戦だ」「日韓戦は普通は投手戦のイメージなのに、こんな打撃戦は珍しいよ」「メジャーリーガーのホームランショー」「こんな国際大会の打撃戦は初めて見る」と、驚きの声が上がっているようだ。

 日本は7回裏に鈴木の押し出し、吉田のタイムリーで3点を奪取。8対5と突き放している。

構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平が豪快ソロで同点! 鈴木誠也、吉田正尚も続いた“3連ショット”をチェック!

【動画】熱男ポーズも飛び出した! 大谷翔平が叩き込んだ衝撃グランドスラムをチェック!

【画像】台湾”最強美女”チア軍団 WBCを彩る「CT AMAZE」の厳選ショットを一挙紹介!

RECOMMENDオススメ情報

MAGAZINE雑誌最新号

  • soccer_digest

    3月10日(火)発売

    定価:800円 (税込)
  • world_soccer_digest

    3月5日(木)発売

    定価:890円 (税込)
  • smash

    2月20日(金)発売

    定価:850円 (税込)
  • dunkshot

    2月25日(水)発売

    定価:1200円 (税込)
  • slugger

    1月23日(金)発売

    定価:1100円 (税込)