鈴木誠也の打棒に、米野球ファンも脱帽だ。
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の韓国戦で鈴木は、3打数2安打、2本塁打、4打点、1押し出し四球と何度も得点機会に絡んだ。
圧巻だったのは2本の本塁打だ。3点ビハインドで迎えた初回の第1打席、1死二塁で打席に入った鈴木は、フルカウントから右翼スタンドに2ランアーチ。打球速度104.8マイル(約168.7キロ)、飛距離386フィート(約117.6メートル)、打球角度27度の豪快な一発だった。
3対3で迎えた3回、今度は左翼スタンドにソロ弾を撃ち込んだ。4対3と逆転するアーチは打球速度104.4マイル(約168.0キロ)、飛距離385フィート(約117.3メートル)、打球角度30度の一撃だ。
鈴木の2打席連続アーチには、米国の野球ファンも驚嘆。「鈴木が2打席連続だ!」「日本のビースト」「鈴木が最高の夜を過ごしている」「とんでもないな」「大谷もすごいが、鈴木もすごい」などと反応。
なかでもカブスファンは「オオタニよりセイヤだ」「MVP級のシーズンを期待」「俺たちのセイヤがやったぞ」「契約延長の準備を」「最高にエキサイティングな午前5時」「みんな起きて日本の試合を見るんだ」とSNSで盛り上がっていた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】韓国戦で鈴木誠也が放った2本の衝撃アーチ!
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の韓国戦で鈴木は、3打数2安打、2本塁打、4打点、1押し出し四球と何度も得点機会に絡んだ。
圧巻だったのは2本の本塁打だ。3点ビハインドで迎えた初回の第1打席、1死二塁で打席に入った鈴木は、フルカウントから右翼スタンドに2ランアーチ。打球速度104.8マイル(約168.7キロ)、飛距離386フィート(約117.6メートル)、打球角度27度の豪快な一発だった。
3対3で迎えた3回、今度は左翼スタンドにソロ弾を撃ち込んだ。4対3と逆転するアーチは打球速度104.4マイル(約168.0キロ)、飛距離385フィート(約117.3メートル)、打球角度30度の一撃だ。
鈴木の2打席連続アーチには、米国の野球ファンも驚嘆。「鈴木が2打席連続だ!」「日本のビースト」「鈴木が最高の夜を過ごしている」「とんでもないな」「大谷もすごいが、鈴木もすごい」などと反応。
なかでもカブスファンは「オオタニよりセイヤだ」「MVP級のシーズンを期待」「俺たちのセイヤがやったぞ」「契約延長の準備を」「最高にエキサイティングな午前5時」「みんな起きて日本の試合を見るんだ」とSNSで盛り上がっていた。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】韓国戦で鈴木誠也が放った2本の衝撃アーチ!