野球の国際大会「ワールド・ベースボール・クラシック」プールA、プエルトリコ代表が現地3月7日、ヒラム・ビゾーン・スタジアム(プエルトリコ)でパナマ代表に4-3で勝利。前日のコロンビア戦に続く2連勝で準々決勝進出へ前進した。
強豪プエルトリコは序盤からパナマ代表の好守備などもあり、なかなか先制点が奪えず。逆に5回には連続タイムリーツーベースで2点を先制されてしまった。6回には3連続出塁からノーラン・アレナドの犠牲フライで1点を返した。
1-2と1点ビハインドのまま9回裏に突入。実力国のカナダ、キューバとの試合を前に黒星を喫する訳にはいかないプエルトリコは、四球、安打で2死一、三塁。さらに後続が四球を選んで満塁に。この場面でウィリ・カストロが押し出し四球を選んで、土壇場で同点に追いついて見せた。
タイブレークの延長10回にはパナマに勝ち越しを許し、ふたたび1点ビハインドで裏の攻撃に。ルイス・バスケスの送りバントに相手投手が対応できずオールセーフ。カルロス・コルテスがダブルプレーに倒れるものの、その間に三塁走者が生還して同点とした。
続いて打席に立ったのはダレル・エルネーズ。1ボール2ストライクからの4球目内角高めストレートを強振すると、ボールは左翼スタンドに吸い込まれた。サヨナラの一打を放ちダイヤモンドを1周した殊勲者は、本塁でチームメイトから手荒い祝福を受けた。
劇的な逆転勝利に日本人ファンからは「9回2アウトからは本当にドラマ」「こ、こんな選手知らないよ!!!」「バルちゃん(読売ジャイアンツのアルベルト・バルドナード)に回跨ぎはあかんよ」「どこもまじでやべぇ試合してんな」「日本だけが本気って今大会見てまだ言えんのかな?」と大きな反響があった。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】プエルトリコ・エルネーズの劇的サヨナラホームラン!
強豪プエルトリコは序盤からパナマ代表の好守備などもあり、なかなか先制点が奪えず。逆に5回には連続タイムリーツーベースで2点を先制されてしまった。6回には3連続出塁からノーラン・アレナドの犠牲フライで1点を返した。
1-2と1点ビハインドのまま9回裏に突入。実力国のカナダ、キューバとの試合を前に黒星を喫する訳にはいかないプエルトリコは、四球、安打で2死一、三塁。さらに後続が四球を選んで満塁に。この場面でウィリ・カストロが押し出し四球を選んで、土壇場で同点に追いついて見せた。
タイブレークの延長10回にはパナマに勝ち越しを許し、ふたたび1点ビハインドで裏の攻撃に。ルイス・バスケスの送りバントに相手投手が対応できずオールセーフ。カルロス・コルテスがダブルプレーに倒れるものの、その間に三塁走者が生還して同点とした。
続いて打席に立ったのはダレル・エルネーズ。1ボール2ストライクからの4球目内角高めストレートを強振すると、ボールは左翼スタンドに吸い込まれた。サヨナラの一打を放ちダイヤモンドを1周した殊勲者は、本塁でチームメイトから手荒い祝福を受けた。
劇的な逆転勝利に日本人ファンからは「9回2アウトからは本当にドラマ」「こ、こんな選手知らないよ!!!」「バルちゃん(読売ジャイアンツのアルベルト・バルドナード)に回跨ぎはあかんよ」「どこもまじでやべぇ試合してんな」「日本だけが本気って今大会見てまだ言えんのかな?」と大きな反響があった。
構成●THE DIGEST編集部
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