3月9日、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パーク(マイアミ・マーリンズの本拠地)で行なわれたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンド・プールDで、ドミニカ共和国がイスラエルと対戦。4回にドミニカ共和国の7番・中堅、オニール・クルーズが規格外の特大ホームランを放ち、球場を騒然とさせた。
ドミニカ共和国の怪物打者クルーズは、5点リードの4回1死でイスラエルの2番手、ザック・ワイスと対決。カウント2ー0から外角に投じられた150キロの直球を豪快に振り抜くと、打球はライトスタンドへ一直線に飛び込んだ。
打った瞬間、球場はその一撃の凄まじさに一瞬静まり返り、直後に大歓声が巻き起こった。打球は飛距離 400フィート(約128メートル)、打球速度115.8マイル(186キロ)を計測する特大アーチ。まさにクルーズの規格外のパワーを象徴する一発となり、スタンドのファンを大いに沸かせた。
米放送局『FOX Sports』は「クルーズはボールを2階席までぶっ飛ばした!」と驚愕。MLB公式のマーク・フェインサンド記者も「クルーズはここまで3試合で、3試合連続安打、2本塁打、二塁打1本、さらに四球1つ。なんて恐ろしいチームなんだ」と驚きを示した。
母国のドミニカ共和国メディア『debate.do』も「4回表クルーズが圧巻のホームランを放ち、ドミニカ代表にリードをもたらした。この一発が流れを決定づけ、チームはイスラエルに快勝を収めた。ミサイルのような一撃で球場をあ然とさせた」とクルーズを称賛した。
試合はドミニカ共和国がイスラエルを10-1で下し、3連勝を飾っている。
構成●THE DIGEST編集部
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ドミニカ共和国の怪物打者クルーズは、5点リードの4回1死でイスラエルの2番手、ザック・ワイスと対決。カウント2ー0から外角に投じられた150キロの直球を豪快に振り抜くと、打球はライトスタンドへ一直線に飛び込んだ。
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米放送局『FOX Sports』は「クルーズはボールを2階席までぶっ飛ばした!」と驚愕。MLB公式のマーク・フェインサンド記者も「クルーズはここまで3試合で、3試合連続安打、2本塁打、二塁打1本、さらに四球1つ。なんて恐ろしいチームなんだ」と驚きを示した。
母国のドミニカ共和国メディア『debate.do』も「4回表クルーズが圧巻のホームランを放ち、ドミニカ代表にリードをもたらした。この一発が流れを決定づけ、チームはイスラエルに快勝を収めた。ミサイルのような一撃で球場をあ然とさせた」とクルーズを称賛した。
試合はドミニカ共和国がイスラエルを10-1で下し、3連勝を飾っている。
構成●THE DIGEST編集部
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