現地3月9日(日本時間10日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でドミニカ共和国代表がイスラエルと対戦。試合中、フアン・ソトがベンチで腕立て伏せをする微笑ましい場面が話題となった。ドミニカ日刊紙『Listín Diario』は、チームの和やかな雰囲気とともにその一幕を報じている。
ドミニカ打線は今大会、すでに大会最多となる9本塁打を記録するなど、圧倒的な破壊力を見せている。ソトもオランダ戦で2ラン本塁打を放ち、その驚異的なパワーを見せつけた。
だが、この日のソトはあと一歩で本塁打という当たりに泣かされた。第1打席で379フィート(約116メートル)の中飛、第5打席でも390フィート(約119メートル)の中飛を放つなど大きな当たりを飛ばしたが、いずれもスタンドには届かなかった。
同紙によると、試合終盤、惜しい打球に苦笑いを浮かべダッグアウトへ戻ったソトを待ち構えていたのは、ブラディミール・ゲレーロJr.だった。ゲレーロJr.が地面を指さすと、ソトはその場で腕立て伏せを開始。チームメートが笑顔で見守るなか、即席の“トレーニング”を披露したという。
大会屈指の強力打線を誇るドミニカは、グラウンド内外で抜群の結束力を見せている。豪快な長打だけでなく、こうしたユーモアあふれるやり取りもまた、チームの好調さを象徴する光景と言えるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ソト、惜しい大飛球のあとにベンチでまさかの腕立て伏せ
ドミニカ打線は今大会、すでに大会最多となる9本塁打を記録するなど、圧倒的な破壊力を見せている。ソトもオランダ戦で2ラン本塁打を放ち、その驚異的なパワーを見せつけた。
だが、この日のソトはあと一歩で本塁打という当たりに泣かされた。第1打席で379フィート(約116メートル)の中飛、第5打席でも390フィート(約119メートル)の中飛を放つなど大きな当たりを飛ばしたが、いずれもスタンドには届かなかった。
同紙によると、試合終盤、惜しい打球に苦笑いを浮かべダッグアウトへ戻ったソトを待ち構えていたのは、ブラディミール・ゲレーロJr.だった。ゲレーロJr.が地面を指さすと、ソトはその場で腕立て伏せを開始。チームメートが笑顔で見守るなか、即席の“トレーニング”を披露したという。
大会屈指の強力打線を誇るドミニカは、グラウンド内外で抜群の結束力を見せている。豪快な長打だけでなく、こうしたユーモアあふれるやり取りもまた、チームの好調さを象徴する光景と言えるだろう。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ソト、惜しい大飛球のあとにベンチでまさかの腕立て伏せ
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