ワールド・ベースボール・クラシック米国代表は現地3月10日、1次ラウンド4戦目イタリア代表戦に6-8で敗れた。翌日のイタリア代表対メキシコ代表の試合結果次第では、1次ラウンド敗退の可能性が十分に考えられる状況だ。
MLB公式サイトの今大会パワーランキングで出場20チーム中12位のイタリア代表に、同2位の銀河系軍団がまさかの敗北。先発ノーラン・マクリーンが2回に2被弾、2番手ライアン・ヤーブローも4回に2ランホームランを浴びるなど、7回までに8失点を喫した。被安打自体は6つと抑えられていたものの、与四死球が同じく6であり、特に下位打線に効率よく点を奪われた。
イタリア代表の投手陣は出場した全7投手がヒットを許すなど計11安打を浴びたが、与四球は先発マイケル・ロレンゼンの1つのみ。6回以降は全4イニングで失点したなか、3イニングで最少失点に抑えて米国代表の猛攻に耐えた形だ。
米スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン記者はXで「WBC史上最大の番狂わせの一つ、アメリカが敗れる」と速報。「イタリアの上位打線5人が計22打数0安打に終わったにもかかわらず、それでもアメリカを破り、イタリアにとって記念すべき勝利となった」と称えた。
そしてMLBアナリストのベン・バーランダー氏は「チームUSAはイタリア代表に負けたため、1次ラウンドを突破できない可能性が非常に高い」と指摘。翌11日のイタリア代表対メキシコ代表の試合でイタリア代表が勝利、もしくはメキシコ代表が勝利した場合でも、イタリア代表が5失点以上すれば米国代表が準々決勝進出となる。
ちなみに、メキシコ代表が7失点しつつ勝利すれば、米国代表が首位通過。準々決勝で対戦する予定のプールAではプエルトリコが準々決勝進出を決めており、同日カナダ代表対キューバ代表の勝者がもう1枠に収まる。米国代表はこれら3か国のいずれかとの試合に進めるだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】PCAが反撃の狼煙となる3ランホームラン!
MLB公式サイトの今大会パワーランキングで出場20チーム中12位のイタリア代表に、同2位の銀河系軍団がまさかの敗北。先発ノーラン・マクリーンが2回に2被弾、2番手ライアン・ヤーブローも4回に2ランホームランを浴びるなど、7回までに8失点を喫した。被安打自体は6つと抑えられていたものの、与四死球が同じく6であり、特に下位打線に効率よく点を奪われた。
イタリア代表の投手陣は出場した全7投手がヒットを許すなど計11安打を浴びたが、与四球は先発マイケル・ロレンゼンの1つのみ。6回以降は全4イニングで失点したなか、3イニングで最少失点に抑えて米国代表の猛攻に耐えた形だ。
米スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン記者はXで「WBC史上最大の番狂わせの一つ、アメリカが敗れる」と速報。「イタリアの上位打線5人が計22打数0安打に終わったにもかかわらず、それでもアメリカを破り、イタリアにとって記念すべき勝利となった」と称えた。
そしてMLBアナリストのベン・バーランダー氏は「チームUSAはイタリア代表に負けたため、1次ラウンドを突破できない可能性が非常に高い」と指摘。翌11日のイタリア代表対メキシコ代表の試合でイタリア代表が勝利、もしくはメキシコ代表が勝利した場合でも、イタリア代表が5失点以上すれば米国代表が準々決勝進出となる。
ちなみに、メキシコ代表が7失点しつつ勝利すれば、米国代表が首位通過。準々決勝で対戦する予定のプールAではプエルトリコが準々決勝進出を決めており、同日カナダ代表対キューバ代表の勝者がもう1枠に収まる。米国代表はこれら3か国のいずれかとの試合に進めるだろうか。
構成●THE DIGEST編集部
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