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侍ジャパン

「想像以上の重圧でしたが」「濃密で夢のような時間」WBC東京プールを盛り上げた“陰の立役者”が感謝の投稿。労いの声続々

THE DIGEST編集部

2026.03.11

大盛り上がりを見せたWBC東京プール。熱狂の6日間を支えた人物が感想を綴った。写真:梅月智史(THE DIGST写真部)

大盛り上がりを見せたWBC東京プール。熱狂の6日間を支えた人物が感想を綴った。写真:梅月智史(THE DIGST写真部)

 3月5日に開幕したワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、10日に1次ラウンドC組(東京プール)の全日程が終了。日本代表は無事に全勝で首位通過を決めたが、他国も連日激闘を繰り広げ、舞台となった東京ドームは常に熱気に包まれる6日間となった。

 この期間中、フル稼働で大会を支えたのが、スポーツMCのRisuke(リスケ)氏だ。

 普段は埼玉西武ライオンズやバスケットボールBリーグの千葉ジェッツで会場を盛り上げる同氏は、WBC東京プールの全試合でスタジアムアナウンスを担当。責務を果たした後に自身のXを更新し、次のように綴った。

「東京プール、全10試合終了!想像以上の重圧でしたが、周りのサポートのおかげで無事全うすることができました。最高の景色と数々の感動、これ以上無い夢の舞台に立てたこと、ただただ関わる全ての皆様に感謝しております!」

 さらにインスタグラムの方でも、臨場感あふれるアナウンス中の写真や動画とともに、長文を投稿。
 
「WBC第一回大会はライトスタンドから日韓戦を観ていました。あれから20年。まさか自分がWBCの舞台でアナウンスしているとは夢にも思いませんでした」と始め、「できうる限りの準備をしていましたが、やはり不安と緊張は押し寄せるもので、初日のマイクを握るまでは正直ずっと落ち着きませんでした。けど始まればあとはやるだけ。6日間10試合、本当に濃密で夢のような時間でした」と述べた。

 続けて、「この仕事は、悔しい思いをしたり報われない気持ちになることも多々あります。ただ今回はこれまでのそういう思いを全て昇華してくれるかのような達成感と充実感。サトリア投手くらいずっとスタンドを見渡してたかった(笑)改めて関わって下さった全ての方に本当に感謝しています」と感謝を綴った。

 これにはファンから「大役お疲れ様でした!」「いつも通り最高に爽快なお声でした!」「今シーズンのライオンズもよろしくお願いします」など、労いの声が上がった。

 Risuke氏が担当するBリーグの千葉ジェッツは、現在シーズン真っ只中。Xにて「ジェッツは明日から、ライオンズは来週から、よろしくです!」と、WBCの興奮を自身のホームに持ち帰ることを報告した。

構成●THE DIGEST編集部
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