現地3月11日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のグループD最終戦で、ドミニカ共和国はベネズエラと対戦し、7対5で勝利して4連勝を飾った。
先制したのは、ドミニカだった。初回に1死一塁で打席に立った3番ファン・ソトが、バックスクリーン右に2ランホームランを叩き込んだ。対するベネズエラは、1死一、二塁からウィルソン・コントラレスのタイムリーで1点を返す。
点の奪い合いは続き、ドミニカは3回表にケテル・マーティとブラディミール・ゲレーロJr.のソロで加点する。その直後の3回裏には、ベネズエラがマイケル・ガルシアのルイス・アライズの連続タイムリー二塁打で3対4にしたが、4回にはドミニカがフェルナンド・タティースJr.の3ランと、一発攻勢で加点していった。
その後は、両チームともなかなか得点を挙げられず。ドミニカ共和国は、4回にマウンドに立った2番手ハスカー・ブラゾバン以降、5投手がいずれも1イニングを無失点に抑えた。
そして9回は7番手のアブナー・ウリベイがこのイニングの先頭から3連続四球でピンチを招いたが、代わって登板したエルビス・アルバラードが、犠飛と自身のエラーの2失点で何とかしのぎ切った。
この結果、グループDはドミニカ共和国が首位通過となり、準々決勝でグループC2位の韓国と対戦する。D組2位になったベネズエラはC組トップの日本と激突する。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドミニカが一発攻勢! ソト&ゲレーロJr.の衝撃弾
先制したのは、ドミニカだった。初回に1死一塁で打席に立った3番ファン・ソトが、バックスクリーン右に2ランホームランを叩き込んだ。対するベネズエラは、1死一、二塁からウィルソン・コントラレスのタイムリーで1点を返す。
点の奪い合いは続き、ドミニカは3回表にケテル・マーティとブラディミール・ゲレーロJr.のソロで加点する。その直後の3回裏には、ベネズエラがマイケル・ガルシアのルイス・アライズの連続タイムリー二塁打で3対4にしたが、4回にはドミニカがフェルナンド・タティースJr.の3ランと、一発攻勢で加点していった。
その後は、両チームともなかなか得点を挙げられず。ドミニカ共和国は、4回にマウンドに立った2番手ハスカー・ブラゾバン以降、5投手がいずれも1イニングを無失点に抑えた。
そして9回は7番手のアブナー・ウリベイがこのイニングの先頭から3連続四球でピンチを招いたが、代わって登板したエルビス・アルバラードが、犠飛と自身のエラーの2失点で何とかしのぎ切った。
この結果、グループDはドミニカ共和国が首位通過となり、準々決勝でグループC2位の韓国と対戦する。D組2位になったベネズエラはC組トップの日本と激突する。
構成●THE DIGEST編集部
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