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「エース級」評価が急浮上!今井達也、“アストロズ先発ビッグ3”入りの可能性を米老舗誌が指摘

THE DIGEST編集部

2026.03.13

オープン戦で好投を続けている今井。アストロズ三本柱の一角を担うか。(C) Getty Images

オープン戦で好投を続けている今井。アストロズ三本柱の一角を担うか。(C) Getty Images

 今オフに埼玉西武ライオンズからヒューストン・アストロズへ加入した今井達也。メジャー挑戦初年度から現地でも大いに期待を寄せられているようだ。

 3月12日に行なわれたオープン戦のマイアミ・マーリンズ戦に先発した今井は、3回を投げ切り4奪三振、無失点と好投。勝利投手に輝いた。
 

 米メディア『Sports Illustrated』は同日に「アストロズは来たるレギュラーシーズンに向けて、静かに“ビッグスリー”ローテーションを構築中」と題した記事を掲載。同球団の今オフの動向に関して「ハンター・ブラウンという新星がトップに立ち、その下にも安定したサポート陣が揃っている状況でアストロズは動き出し、あまり注目されていなかった先発投手の今井達也、マイク・バローズ、ライアン・ワイスを獲得した」と綴っている。

 その中でも特に注目を集めるブラウンは、ここまでオープン戦の3試合で8回2/3を投げて1失点、14奪三振と好調を維持。そんな27歳を「レギュラーシーズンにおけるエース級の投球と言えるだろう」と絶賛している。

 続けて新加入組の今井とバローズも「新天地で好印象を与えている」と称賛。ブラウンと並んで「彼ら2人とブラウンがアストロズの先発ローテーションにおける“ビッグ3”となる可能性は十分にある」と見解を示し、先発の主軸になることを期待しているようだ。

 また、同メディアは今季加入した日本人投手に対して「イマイがアストロズ入団前にどれほど優れた投手かを知りたければ、日本での成績を見ればよい」として西武時代の成績を紹介。続けて2025シーズンについて「日本での最後の年は、163.2イニングを投げ、WHIPは0.90未満、178奪三振、完投5試合という成績を残している」と記す。アストロズの先発柱として今井がシーズンを完走できるか。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】今井達也が3回をノーヒット4奪三振の快投
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