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侍ジャパン

ドミニカ重量打線+怪物左腕の奪三振ショーに日本人震撼「韓国がお気の毒」「オーバーキル過ぎる」【WBC】

THE DIGEST編集部

2026.03.14

ドミニカ共和国の先発サンチェス。5回を投げ8奪三振の快投劇だった。(C)Getty Images

ドミニカ共和国の先発サンチェス。5回を投げ8奪三振の快投劇だった。(C)Getty Images

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月13日(日本時間14日)、負けたら終わりの一発勝負となる準々決勝が開幕。第1試合はドミニカ共和国と韓国が対戦し、ドミニカ共和国が5回まで7対0とリード。先発クリストファー・サンチェスが5回63球を投げ2安打8奪三振無失点の快投をみせた。

 昨季はフィラデルフィア・フィリーズで13勝を挙げた怪物左腕が韓国打線をねじ伏せた。初回を三者凡退に抑えると、2回も簡単に2アウト。最後はウィットコムをカウント1-2から154キロのツーシームで見逃し三振。同選手はバットが出ず、まったく反応ができなかった。

 味方打線が3点を先取してもらった3回は先頭のキム・ヘソンを高めのツーシームで空振り三振。9番キム・ジュウォンにはスライダーで空振り。この回2つの三振を奪った。

 リードが7点に広がった4回は先頭打者に初ヒットを許すが、イ・ジョンフを併殺。4番アン・ヒョンミンには二塁打を浴び、初めて得点圏にランナーを背負ったが、続くムン・ボギョンをフルカウントから低めのツーシームで空振り三振。左腕からガッツポーズが出た。

 5回は圧巻の3者連続三振。文字通りの奪三振ショーに韓国打線は手も足も出ず、サンチェスはこの回を投げ終えて交代した。
 
 サンチェスは昨季のポストシーズンで大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)を3打席連続三振に打ち取るなど、メジャー屈指の左腕。WBCの舞台でも、その実力を遺憾なく発揮した。

 同投手の快投劇は日本のSNS上でも大きな話題になっており「サンチェスに当たらなくて本当に良かった...」「サンチェスを当てられる韓国が気の毒」「サンチェスやばすぎ」「韓国打線にサンチェスはオーバーキル過ぎる」などと、そのピッチングに脱帽する声で溢れた。日本はドミニカ共和国とは決勝トーナメント上では別のブロックとなっており、互いに勝ち進めば決勝で当たる。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】5回8K!ドミニカ先発サンチェスが奪三振ショー!
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