ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は現地3月14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポ・パークで準々決勝の日本対ベネズエラが行なわれている。6回、日本代表「侍ジャパン」は、ベネズエラに手痛い一発を浴び逆転を許した。
侍ジャパンは5対4とリードして迎えた6回表。4番手の伊藤大海がマウンドに上がったが、先頭のトーバー、続くトーレスに連打を浴び、無死一、三塁のピンチを迎える。ここで伊藤は7番のアブレイユに4球目の直球をライトスタンドに運ばれ、逆転の3ランホームランを許してしまう。 伊藤はその後、3人でこの回を切り抜けたが、ベネズエラがアブレイユの一発で7対5と逆転に成功している。
試合は、6回を終えて日本が5対7と2点のリードを許している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】まさか… アブレイユが4番手伊藤大海から逆転3ラン
侍ジャパンは5対4とリードして迎えた6回表。4番手の伊藤大海がマウンドに上がったが、先頭のトーバー、続くトーレスに連打を浴び、無死一、三塁のピンチを迎える。ここで伊藤は7番のアブレイユに4球目の直球をライトスタンドに運ばれ、逆転の3ランホームランを許してしまう。 伊藤はその後、3人でこの回を切り抜けたが、ベネズエラがアブレイユの一発で7対5と逆転に成功している。
試合は、6回を終えて日本が5対7と2点のリードを許している。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】まさか… アブレイユが4番手伊藤大海から逆転3ラン