3月15日、野球日本代表「侍ジャパン」の27歳の右腕・種市篤暉(ロッテ)はワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でベネズエラ戦に5番手として登板。まさかの送球ミスで失点を許した。
種市は2点ビハインドの8回先頭に5番のエセキエル・トーバー(コロラド・ロッキーズ)と対決。3球目の外角低めのスプリットを捉えられ、左二塁打を浴び、続くグレイバー・トーレス(デトロイト・タイガース)の打席でカウント1ー2から構えた状態からタイミング良く反転し、走者の二塁への進塁を阻止しようとしたが、送球ミスでそのまま本塁へ生還されてしまった。
6番のトーレスは右直に抑え、7番のウィルヤー・アブレイユ(ボストン・レッドソックス)は左フライに打ち取った。2死満塁で迎えたベテラン捕手のサルバドール・ペレス(カンザスシティ・ロイヤルズ)を151キロの直球で空振り三振に仕留めた。
27歳右腕は2回34球を投げ、7打者に対し被安打1、2奪三振1失点の好成績をマーク。一方でまさかのミスにファンからは、「内容は誰よりも良かっただけに悔やまれる」「決定的になってしまった...」「せっかく種市調子良いのになー」「やっちまったか...」「暴投?」「しんどすぎる」「種市のエラーがトドメ」「種市頑張ったよ」「内容は良かっただけに...」などと、さまざまなコメントが上がった。
なお、試合は日本がベネズエラに5対8で敗れた。
構成●THE DIGEST編集部
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種市は2点ビハインドの8回先頭に5番のエセキエル・トーバー(コロラド・ロッキーズ)と対決。3球目の外角低めのスプリットを捉えられ、左二塁打を浴び、続くグレイバー・トーレス(デトロイト・タイガース)の打席でカウント1ー2から構えた状態からタイミング良く反転し、走者の二塁への進塁を阻止しようとしたが、送球ミスでそのまま本塁へ生還されてしまった。
6番のトーレスは右直に抑え、7番のウィルヤー・アブレイユ(ボストン・レッドソックス)は左フライに打ち取った。2死満塁で迎えたベテラン捕手のサルバドール・ペレス(カンザスシティ・ロイヤルズ)を151キロの直球で空振り三振に仕留めた。
27歳右腕は2回34球を投げ、7打者に対し被安打1、2奪三振1失点の好成績をマーク。一方でまさかのミスにファンからは、「内容は誰よりも良かっただけに悔やまれる」「決定的になってしまった...」「せっかく種市調子良いのになー」「やっちまったか...」「暴投?」「しんどすぎる」「種市のエラーがトドメ」「種市頑張ったよ」「内容は良かっただけに...」などと、さまざまなコメントが上がった。
なお、試合は日本がベネズエラに5対8で敗れた。
構成●THE DIGEST編集部
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