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世界的な日本企業がドジャースと電撃契約 加速する“大谷翔平フィーバー”にファン仰天「大谷Tシャツとか?」「綾瀬はるかさんの次は...」

THE DIGEST編集部

2026.03.16

ドジャースの大谷翔平。(C)Getty Images

ドジャースの大谷翔平。(C)Getty Images

 大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希が所属するロサンゼルス・ドジャースは3月16日、日本のグローバル衣料ブランド「ユニクロ」とスポンサー契約で合意したと米複数メディアが報じた。

 米スポーツメディア『The Athletic』はドジャースと日本企業のユニクロが「フィールド・プレゼンティングパートナー」で契約したことを記した上で、「ショウヘイ・オオタニ効果で球団のグローバルブランド価値が急上昇するなかで実現した契約のひとつだ」と断言。「ドジャースの球場にスポンサーが付くのは開場から64年の歴史で初めてだ。球場命名権の売却や球場名自体は変更されない方針で、伝統ある名称は維持される見込み」と伝えた。

 一方で、ユニクロの名を冠したグラウンド誕生の可能性はあるという。同メディアは「プレーするフィールド部分については『ユニクロフィールド at ドジャー・スタジアム』という名称になる可能性が高く、球場内の看板や各種表記にも同社の名称が大きく掲出される見通しとなっている」と綴った。
 
 ユニクロは1949年、前身の「メンズショップ小郡商事」として山口県宇部市で創業し、今年で78年目を迎える。現在では世界各国に2543店舗(2025年11月時点)を展開する世界的な衣料ブランドへと成長した。

 同社の名を冠したドジャー・スタジアムのフィールド誕生の可能性が浮上し、日本人ファンの間でも小さくない話題になっている。

「今知った!! 世界のユニクロがスポンサーになるのか!」
「大谷Tシャツとか出るか?」
「綾瀬はるかさんの次はオオタニサンか?」
「エアリズムスタジアムか?」
「UNIQLOが高くなったりして...」
「いくらなんだろう? 100億円とかじゃきかないよね」
「ユニクロとドジャースは相性良い気はする」

 なお、正式発表はレギュラーシーズン開幕前後に行なわれる見込みで、現地3月26日にはドジャー・スタジアムの開幕戦となるアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦が開催される。
 
構成●THE DIGEST編集部

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