野球の日本代表「侍ジャパン」がワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でベネズエラに敗退。日本の敗戦をイタリア大手スポーツ紙『Gazzetta dello Sport』が残念がった。
現地3月15日の記事で、野球イタリア代表の快進撃を報道。イタリアは1次ラウンドでブラジル、イギリスを倒すと、優勝候補のアメリカにも勝利。強豪メキシコにも勝ち、堂々1位で決勝トーナメントに進出。準々決勝ではプエルトリコを8対6で倒し、同国代表史上のWBC最高成績となるベスト4進出を果たした。
日本がベネズエラに勝って入れば、準決勝はイタリア対日本になっていた。同紙は「誰もが準決勝では、“インペラトーレ(皇帝)”大谷翔平を擁する日本代表と対戦するものだと思っていた。大谷は地球上で最高の野球選手であり、多くの人にとっての野球史上最高の選手だ」と記載。イタリア代表は大谷擁する日本代表と対戦する機会を逃した。
「しかし、WBCでは何ひとつとして保証されていない。史上最高の野球選手を擁していても、敗れることがある。10年7億ドル(約1114億円)の契約を持つ男。投げても打っても他人が真似できないユニコーン。明らかに大谷は野球というスポーツの定義をかえつつあるが、彼と日本代表は誇り高きベネズエラに打ち砕かれた。ベネズエラ代表もまた、イタリア代表のように使命を帯びたチームに見える」
かくして準決勝の相手が決まった。イタリア対ベネズエラの一戦は、現地16日(日本時間17日午前9時)に行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】イタリア代表として戦う意味を選手自身が説明 & 大金星を挙げたアメリカ戦のハイライト!
現地3月15日の記事で、野球イタリア代表の快進撃を報道。イタリアは1次ラウンドでブラジル、イギリスを倒すと、優勝候補のアメリカにも勝利。強豪メキシコにも勝ち、堂々1位で決勝トーナメントに進出。準々決勝ではプエルトリコを8対6で倒し、同国代表史上のWBC最高成績となるベスト4進出を果たした。
日本がベネズエラに勝って入れば、準決勝はイタリア対日本になっていた。同紙は「誰もが準決勝では、“インペラトーレ(皇帝)”大谷翔平を擁する日本代表と対戦するものだと思っていた。大谷は地球上で最高の野球選手であり、多くの人にとっての野球史上最高の選手だ」と記載。イタリア代表は大谷擁する日本代表と対戦する機会を逃した。
「しかし、WBCでは何ひとつとして保証されていない。史上最高の野球選手を擁していても、敗れることがある。10年7億ドル(約1114億円)の契約を持つ男。投げても打っても他人が真似できないユニコーン。明らかに大谷は野球というスポーツの定義をかえつつあるが、彼と日本代表は誇り高きベネズエラに打ち砕かれた。ベネズエラ代表もまた、イタリア代表のように使命を帯びたチームに見える」
かくして準決勝の相手が決まった。イタリア対ベネズエラの一戦は、現地16日(日本時間17日午前9時)に行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
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