「皆さんお疲れ様です。応援してくださったファンの皆さん本当に熱い声援ありがとうございました」。3月17日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した野球日本代表「侍ジャパン」の鈴木誠也が、自身のインスタグラムで感謝の言葉を綴り、戦い終えた今大会を振り返った。
1次ラウンドの韓国戦で2打席連続本塁打を放つなど、出場4試合で打率.333、2本塁打、5打点、4得点、6四球、OPS1.600と存在感を示したが、準々決勝のベネズエラ戦でトラブルに見舞われた。初回の第1打席で四球を選ぶと、二盗の際に右膝を負傷。足を引きずりながらベンチに下がり、そのまま試合から退いた。
チームは準々決勝敗退に終わり、「期待に応えられず申し訳ない気持ちです」と心境を綴り、「ただ日本のファンの皆さんの前でプレー出来たこと、そして皆さんの大声援の中プレー出来たこと本当に嬉しく思います」と続けた。
また、続く文面では「最高のチームメイトと今回野球やれた事本当に嬉しかった。勝っても負けても最後までグランドに立っていたかったです」と記し、「鍛え直し最強になり帰ってきたいと思います」と決意表明。「皆さん本当にありがとうございました。ピシピシピシピシピシ」と投稿を締め、今大会中に撮影された4枚の写真を掲載した。
公開した写真の1枚目はチームで吉田正尚を祝福するシーン、2枚目は大谷と整列しているバックショット、3枚目は国家斉唱の際の鈴木自身の姿。そして4枚目は1次ラウンドの韓国で周東佑京が見せたスーパーキャッチ。ただ、意図的に周東の表情をアップにしたであろう写真にネットが爆笑。「ふき出した」「絶対いじりたいだけやん」「誠也らしい」「悔しさあり笑いあり」「ふざけてるwww」と笑いを誘った。
また、気になる鈴木の負傷について米メディア『The Athletic』のパトリック・ムーニー記者が、「医師の診察を受けた後、 MRI検査で負傷の程度を調べている」と報道。果たしてメジャー開幕に間に合うのだろうか。とにかく今は一日も早い回復を願いたい。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ネットの爆笑を誘った鈴木誠也の投稿!
1次ラウンドの韓国戦で2打席連続本塁打を放つなど、出場4試合で打率.333、2本塁打、5打点、4得点、6四球、OPS1.600と存在感を示したが、準々決勝のベネズエラ戦でトラブルに見舞われた。初回の第1打席で四球を選ぶと、二盗の際に右膝を負傷。足を引きずりながらベンチに下がり、そのまま試合から退いた。
チームは準々決勝敗退に終わり、「期待に応えられず申し訳ない気持ちです」と心境を綴り、「ただ日本のファンの皆さんの前でプレー出来たこと、そして皆さんの大声援の中プレー出来たこと本当に嬉しく思います」と続けた。
また、続く文面では「最高のチームメイトと今回野球やれた事本当に嬉しかった。勝っても負けても最後までグランドに立っていたかったです」と記し、「鍛え直し最強になり帰ってきたいと思います」と決意表明。「皆さん本当にありがとうございました。ピシピシピシピシピシ」と投稿を締め、今大会中に撮影された4枚の写真を掲載した。
公開した写真の1枚目はチームで吉田正尚を祝福するシーン、2枚目は大谷と整列しているバックショット、3枚目は国家斉唱の際の鈴木自身の姿。そして4枚目は1次ラウンドの韓国で周東佑京が見せたスーパーキャッチ。ただ、意図的に周東の表情をアップにしたであろう写真にネットが爆笑。「ふき出した」「絶対いじりたいだけやん」「誠也らしい」「悔しさあり笑いあり」「ふざけてるwww」と笑いを誘った。
また、気になる鈴木の負傷について米メディア『The Athletic』のパトリック・ムーニー記者が、「医師の診察を受けた後、 MRI検査で負傷の程度を調べている」と報道。果たしてメジャー開幕に間に合うのだろうか。とにかく今は一日も早い回復を願いたい。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ネットの爆笑を誘った鈴木誠也の投稿!
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