悲願の初戴冠だ。
現地3月17日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の決勝が米マイアミのローンデポ・パークで行なわれ、ベネズエラ代表が米国代表に3対2と勝利。3度の優勝を誇る日本(2006、09、23年)、ドミニカ共和国(13年)、米国(17年)に続き、史上4か国目のWBC王者となった。
この日、3回に2番マイケル・ガルシアの犠飛で先制すると、5回に7番ウィルヤー・アブレイユのソロで2対0と点差を広げたベネズエラ。8回、同点に追い付かれるが、続く9回に4番エウヘニオ・スアレスの適時二塁打が飛び出し、米国を突き放した。南米勢が世界の頂点に立つのは、史上初の快挙だ。
ベネズエラ優勝に胸を熱くしているのは、出場選手だけではない。今大会に保険問題で出場できなかったミゲル・ロハス(ドジャース)は、インスタグラムのストーリーズを更新。テレビの前で家族と喜ぶ動画を公開し、テキストには、「ありがとう、仲間たち」と感謝のメッセージを添えている。
この微笑ましい光景を受け、ドジャース専門メディア『Dodger Blue』の公式Xは、「ミゲル・ロハスが家族とともにベネズエラ優勝を祝った」と紹介。同じく『Dodgers Nation』は、「自宅で子どもたちと一緒にベネズエラ優勝を見届け、本当に幸せそうだ」と涙をこらえる顔文字とともに反応していた。
今大会は、準々決勝で野球日本代表「侍ジャパン」に逆転勝利するなど、怒涛の快進撃を見せたベネズエラ。WBC優勝の熱狂はしばらく続きそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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この日、3回に2番マイケル・ガルシアの犠飛で先制すると、5回に7番ウィルヤー・アブレイユのソロで2対0と点差を広げたベネズエラ。8回、同点に追い付かれるが、続く9回に4番エウヘニオ・スアレスの適時二塁打が飛び出し、米国を突き放した。南米勢が世界の頂点に立つのは、史上初の快挙だ。
ベネズエラ優勝に胸を熱くしているのは、出場選手だけではない。今大会に保険問題で出場できなかったミゲル・ロハス(ドジャース)は、インスタグラムのストーリーズを更新。テレビの前で家族と喜ぶ動画を公開し、テキストには、「ありがとう、仲間たち」と感謝のメッセージを添えている。
この微笑ましい光景を受け、ドジャース専門メディア『Dodger Blue』の公式Xは、「ミゲル・ロハスが家族とともにベネズエラ優勝を祝った」と紹介。同じく『Dodgers Nation』は、「自宅で子どもたちと一緒にベネズエラ優勝を見届け、本当に幸せそうだ」と涙をこらえる顔文字とともに反応していた。
今大会は、準々決勝で野球日本代表「侍ジャパン」に逆転勝利するなど、怒涛の快進撃を見せたベネズエラ。WBC優勝の熱狂はしばらく続きそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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