現地3月18日、トロント・ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督が、ポッドキャスト番組『Foul Territory』に出演し、今季から加入した岡本和真に大きな期待を寄せるコメントを語った。
番組内で「日本から来たこの男は、一体どこまで凄くなるのか?」と尋ねられた指揮官は「とてつもない選手になる」と即答。メジャーへの適応期間は必要としつつも、蓄積されたデータが成功を裏付けていると自信をのぞかせた。
同監督が最も評価するのは、岡本の打撃能力だ。「天性の打者というか、力みのないパワーと高いコンタクト能力を兼ね備えている」と分析。岡本のポテンシャルに限界を設けるつもりはなく、メジャーでもその才能が遺憾なく発揮されると確信している。
今季から加入した岡本のチームへの適応については「打線に多様性を持たせたい」と言及。確実にボールを捉え、守備にプレッシャーをかける存在として、打線に新たな厚みをもたらすとした。
さらに『Foul Territory』のインタビューでは「三振を恐れずに振る強打者が多い中、カズはバットの芯を自在に操り、状況に応じてスイングを変えられる」と強調。そのうえで「他のスラッガーとは対極の技術を持っている」と絶賛した。
また、ニューヨーク・メッツに移籍したボー・ビシェットとの比較についても言及。「カズにビシェットの代わりを求めているわけではない。タイプは違うが、カズのスキルは今のラインナップを補完する完璧なピースだ」と明言した。
最後に、三塁の守備については「ポジションを深く取り、守備範囲を広げたい。カズも納得しており、まだ伸びしろがある」と評価。三塁だけでなく複数ポジションでの起用を示唆しつつインタビューを締めくくった。
攻守両面で、岡本がチームの主軸として欠かせない存在になる可能性は十分にありそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】岡本和真、オープン戦でメジャー初本塁打を放つ
番組内で「日本から来たこの男は、一体どこまで凄くなるのか?」と尋ねられた指揮官は「とてつもない選手になる」と即答。メジャーへの適応期間は必要としつつも、蓄積されたデータが成功を裏付けていると自信をのぞかせた。
同監督が最も評価するのは、岡本の打撃能力だ。「天性の打者というか、力みのないパワーと高いコンタクト能力を兼ね備えている」と分析。岡本のポテンシャルに限界を設けるつもりはなく、メジャーでもその才能が遺憾なく発揮されると確信している。
今季から加入した岡本のチームへの適応については「打線に多様性を持たせたい」と言及。確実にボールを捉え、守備にプレッシャーをかける存在として、打線に新たな厚みをもたらすとした。
さらに『Foul Territory』のインタビューでは「三振を恐れずに振る強打者が多い中、カズはバットの芯を自在に操り、状況に応じてスイングを変えられる」と強調。そのうえで「他のスラッガーとは対極の技術を持っている」と絶賛した。
また、ニューヨーク・メッツに移籍したボー・ビシェットとの比較についても言及。「カズにビシェットの代わりを求めているわけではない。タイプは違うが、カズのスキルは今のラインナップを補完する完璧なピースだ」と明言した。
最後に、三塁の守備については「ポジションを深く取り、守備範囲を広げたい。カズも納得しており、まだ伸びしろがある」と評価。三塁だけでなく複数ポジションでの起用を示唆しつつインタビューを締めくくった。
攻守両面で、岡本がチームの主軸として欠かせない存在になる可能性は十分にありそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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