現地3月18日(日本時間19日)、MLB公式はXを更新し、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が米アリゾナ州キャメルバック・ランチでサンフランシスコ・ジャイアンツとのオープン戦に初登板した様子を動画で公開。試合中に起きた思わぬ出来事を伝えた。
注目を集めたのは、先発の大谷が3点リードの5回先頭でジャイアンツのウィル・ブレナンと対戦していた場面。内野から外野の中堅へとコンバートされたキム・ヘソンの背後にある芝生スタンドで観戦していた子どもたちが、グラウンド上にビーチボールを落としてしまうハプニングが発生し、試合が一時中断となった。キム・ヘソンはビーチボールを拾い、スタンドへ返そうとするも、風に押し戻される場面も。それでもすぐに拾い直し、無事に子どもたちへ投げ返した。
この微笑ましい一幕について、MLB公式は「キム・ヘソンは中堅に回され、さっそくテストを受けることになった。ただし、それは本人が想像していた形ではなかった」とユーモアたっぷりに紹介した。さらに、マウンド上からその様子を見守っていた大谷の表情にもクローズアップし、キム・ヘソンが必死にビーチボールを返そうとする姿を、真剣な面持ちで見つめる様子が映し出されていた。
プレーとは直接関係ないものの、大谷の表情や球場の空気を和ませたこのハプニングにネット上のファンも反応。「なんでショウヘイはあんな目で見てたんだ?」「オオタニが驚いてる」「一緒に遊びたいのか?」「なんでショウヘイが困惑した顔してるの?」「オオタニ・ショウヘイの表情が...」などと、さまざまなコメントが上がった。
一方、大谷のオープン戦初登板は安定した内容を見せた。初回はジャイアンツの先頭イ・ジョンフをセンターフライに打ち取ると、続くパトリック・ベイリーを内野ゴロ、3番マット・チャップマンをレフトフライで終わらせ、わずか5球で三者凡退に抑えた。2回は先頭のエリオット・ラモスに二塁打を許すも、5番ウィリー・アダメスを空振り三振、続くジェラー・エンカーナシオンをセンターフライ、7番ブレナンを空振り三振に仕留める無失点投球を見せた。
3回は先頭のルイス・マトスに死球を与え、次打者は打ち取ったものの1番イ・ジョンフに四球を与えるなど、制球が乱れた。しかし、続くベイリーとチャップマンを打ち取り、この回も得点を許さなかった。4回は1死からアダメスに四球を与えたが、後続を内野ゴロ併殺打に仕留めた。5回は1アウトを奪い、球数が60球を超えたところで降板した。4回1/3(61球)を投げ、被安打1、奪三振4、与四球2、与死球1、無失点と好投を披露した。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】大谷翔平の登板中に起きた“珍事”
注目を集めたのは、先発の大谷が3点リードの5回先頭でジャイアンツのウィル・ブレナンと対戦していた場面。内野から外野の中堅へとコンバートされたキム・ヘソンの背後にある芝生スタンドで観戦していた子どもたちが、グラウンド上にビーチボールを落としてしまうハプニングが発生し、試合が一時中断となった。キム・ヘソンはビーチボールを拾い、スタンドへ返そうとするも、風に押し戻される場面も。それでもすぐに拾い直し、無事に子どもたちへ投げ返した。
この微笑ましい一幕について、MLB公式は「キム・ヘソンは中堅に回され、さっそくテストを受けることになった。ただし、それは本人が想像していた形ではなかった」とユーモアたっぷりに紹介した。さらに、マウンド上からその様子を見守っていた大谷の表情にもクローズアップし、キム・ヘソンが必死にビーチボールを返そうとする姿を、真剣な面持ちで見つめる様子が映し出されていた。
プレーとは直接関係ないものの、大谷の表情や球場の空気を和ませたこのハプニングにネット上のファンも反応。「なんでショウヘイはあんな目で見てたんだ?」「オオタニが驚いてる」「一緒に遊びたいのか?」「なんでショウヘイが困惑した顔してるの?」「オオタニ・ショウヘイの表情が...」などと、さまざまなコメントが上がった。
一方、大谷のオープン戦初登板は安定した内容を見せた。初回はジャイアンツの先頭イ・ジョンフをセンターフライに打ち取ると、続くパトリック・ベイリーを内野ゴロ、3番マット・チャップマンをレフトフライで終わらせ、わずか5球で三者凡退に抑えた。2回は先頭のエリオット・ラモスに二塁打を許すも、5番ウィリー・アダメスを空振り三振、続くジェラー・エンカーナシオンをセンターフライ、7番ブレナンを空振り三振に仕留める無失点投球を見せた。
3回は先頭のルイス・マトスに死球を与え、次打者は打ち取ったものの1番イ・ジョンフに四球を与えるなど、制球が乱れた。しかし、続くベイリーとチャップマンを打ち取り、この回も得点を許さなかった。4回は1死からアダメスに四球を与えたが、後続を内野ゴロ併殺打に仕留めた。5回は1アウトを奪い、球数が60球を超えたところで降板した。4回1/3(61球)を投げ、被安打1、奪三振4、与四球2、与死球1、無失点と好投を披露した。
構成●THE DIGEST編集部
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