ロサンゼルス・ドジャースは、マイナー契約を結んでいたサンティアゴ・エスピナルを40人枠(ロースター)に正式登録した。現地3月18日、地元メディア『Dodgers Nation』が報じている。オープン戦での好成績を受け、開幕ロースター入りが現実味を帯びてきた。
記事によると、エスピナルは春季トレーニングで際立った活躍を見せ、正式にロースター入りを果たしたという。オープン戦は15試合に出場し、36打数14安打、打率.389、2本塁打、13打点、出塁率.432、OPS1.071を記録。ドジャースのなかでは、突出したハイスタッツを叩いた。
チーム事情も追い風となっている。正二塁手のトミー・エドマンが依然として右足首の怪我からの回復途上にあり、二塁の定位置を巡ってはキム・ヘソン、アレックス・フリーランドらとの争いが続いている状況だ。
『Dodgers Nation』は「マイナー契約ながらメジャー経験を持つエスピナルは、攻守両面で貴重な戦力となり得る」と評価。さらに「2022年、トロント・ブルージェイズ時代にはオールスターにも選出されている。24年と25年のシンシナティ・レッズ時代は打撃で苦しんだが、ここまでドジャースでのパフォーマンスは素晴らしい」と、31歳のベテランがかつての輝きを取り戻した様子を伝えている。
一方で、守備面への信頼も厚い。同メディアは、ロサンゼルス・エンジェルスとのオープン戦に三塁として出場した際のプレーに言及。「強烈なゴロを捕球し、膝をついたまま一塁へ送球したプレー」を詳報し、そのグラブさばきと肩の強さに疑いの余地がないことを証明した。
同メディアは「エスピナルは攻撃面での復調に加え、安定した守備でも存在感を示している」とレポート。現状の戦力構成を踏まえれば、ユーティリティー性を武器に出場機会を広げる可能性がある。オープン戦の大活躍から今季の起用法が注目される。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】エスピナル、レッズとのオープン戦で逆転3ランを放つ
記事によると、エスピナルは春季トレーニングで際立った活躍を見せ、正式にロースター入りを果たしたという。オープン戦は15試合に出場し、36打数14安打、打率.389、2本塁打、13打点、出塁率.432、OPS1.071を記録。ドジャースのなかでは、突出したハイスタッツを叩いた。
チーム事情も追い風となっている。正二塁手のトミー・エドマンが依然として右足首の怪我からの回復途上にあり、二塁の定位置を巡ってはキム・ヘソン、アレックス・フリーランドらとの争いが続いている状況だ。
『Dodgers Nation』は「マイナー契約ながらメジャー経験を持つエスピナルは、攻守両面で貴重な戦力となり得る」と評価。さらに「2022年、トロント・ブルージェイズ時代にはオールスターにも選出されている。24年と25年のシンシナティ・レッズ時代は打撃で苦しんだが、ここまでドジャースでのパフォーマンスは素晴らしい」と、31歳のベテランがかつての輝きを取り戻した様子を伝えている。
一方で、守備面への信頼も厚い。同メディアは、ロサンゼルス・エンジェルスとのオープン戦に三塁として出場した際のプレーに言及。「強烈なゴロを捕球し、膝をついたまま一塁へ送球したプレー」を詳報し、そのグラブさばきと肩の強さに疑いの余地がないことを証明した。
同メディアは「エスピナルは攻撃面での復調に加え、安定した守備でも存在感を示している」とレポート。現状の戦力構成を踏まえれば、ユーティリティー性を武器に出場機会を広げる可能性がある。オープン戦の大活躍から今季の起用法が注目される。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】エスピナル、レッズとのオープン戦で逆転3ランを放つ




