山本由伸が貫禄の好投だ。
現地3月20日、ロサンゼルス・ドジャースがアリゾナ州グレンデールでサンディエゴ・パドレスとオープン戦を行ない、4対3で勝利した。
先発した山本は初回から抜群の内容を見せた。1番ジェイス・ボーウェン、2番ブライス・ジョンソン、3番ラモン・ラウレアーノをいずれも三振に仕留めると、2回には1死から5番ルイス・キャンプサーノに左前打、6番ニック・ソラックに中前打と連打を許したものの、7番ニック・シュネル、8番ホセ・ミランダを連続三振に抑えた。
9番から始まる3回はパドレス打線を三者凡退に抑え、4回には四球の走者を出しながら併殺打。5回にも1安打を打たれたが、併殺打に打ち取った。
フェルナンド・タティースJr.やマニー・マチャドといったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場組が不在とはいえ、5回68球、被安打3、1四球、7奪三振、無失点。現地26日に2年連続で務める開幕投手(対アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦)に向けて、山本の調子は万全だ。
山本の好投に、MLB公式アカウントも反応。初回の三者連続三振や降板時の映像をXに投稿した。米野球ファンは「まさに圧倒的」「すごい投球だ」「クレイジーだ」「エリートレベル」「3回で7奪三振とは」といった称賛と驚きの声を挙げ、また、「サイ・ヤング賞のシーズンだ」「サイ・ヤング賞受賞へ」「今年のサイ・ヤング賞受賞者」と最高級の賛辞も並んだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャースの山本由伸がパドレス戦で好投!
現地3月20日、ロサンゼルス・ドジャースがアリゾナ州グレンデールでサンディエゴ・パドレスとオープン戦を行ない、4対3で勝利した。
先発した山本は初回から抜群の内容を見せた。1番ジェイス・ボーウェン、2番ブライス・ジョンソン、3番ラモン・ラウレアーノをいずれも三振に仕留めると、2回には1死から5番ルイス・キャンプサーノに左前打、6番ニック・ソラックに中前打と連打を許したものの、7番ニック・シュネル、8番ホセ・ミランダを連続三振に抑えた。
9番から始まる3回はパドレス打線を三者凡退に抑え、4回には四球の走者を出しながら併殺打。5回にも1安打を打たれたが、併殺打に打ち取った。
フェルナンド・タティースJr.やマニー・マチャドといったワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場組が不在とはいえ、5回68球、被安打3、1四球、7奪三振、無失点。現地26日に2年連続で務める開幕投手(対アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦)に向けて、山本の調子は万全だ。
山本の好投に、MLB公式アカウントも反応。初回の三者連続三振や降板時の映像をXに投稿した。米野球ファンは「まさに圧倒的」「すごい投球だ」「クレイジーだ」「エリートレベル」「3回で7奪三振とは」といった称賛と驚きの声を挙げ、また、「サイ・ヤング賞のシーズンだ」「サイ・ヤング賞受賞へ」「今年のサイ・ヤング賞受賞者」と最高級の賛辞も並んだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】ドジャースの山本由伸がパドレス戦で好投!




