米スポーツ専門メディア『ESPN』は現地3月23日、大谷翔平(ロサンゼルス・ドジャース)が日本代表「侍ジャパン」の一員として出場した第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド台湾戦で着用したユニホームが150万10ドル(約2億2500億円)で落札されたと報じた。
大谷は台湾戦で「1番・DH」でスタメン出場し、第1打席の初球で二塁打を放つと、2打席目には満塁本塁打をライトスタンドに叩き込んだ。この試合で4打数3安打5打点の大活躍で、侍ジャパンの初陣勝利に貢献した。
『ESPN』によると、ユニホームはMLBオークションで出品され、298件の入札が寄せられた末、史上最高額で落札された。日本が優勝した23年大会の1次ラウンド・オーストラリア戦で大谷が使用したユニは、12万6100ドル(約1891万円)だったことから、同メディアは「今回は大幅に増加した数字だ」と伝えた。
大谷ユニの破格的な金額に、SNS上では「同じ人間とは思えない」「1億超えはおかしすぎるw」「すごーー」「1日着たユニホーム売っただけで庶民の生涯賃金だなんて!」といった驚きの声が上がった。
目標だったWBC2連覇は届かなかった大谷だが、その存在価値は驚異的に上がっている。
構成●THE DIGEST編集部
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